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新規参入まで

2005年 11月 bjリーグ開幕直後より新規参入の可能性を模索、全本拠地を視察
2006年 2月 bjリーグへ新規参入申請
  3月 「沖縄にプロバスケを!」事務局設立
  6月 第二次個別審査(現地審査)
  9月 沖縄県産業支援センター入居
  10月 新規参入正式決定
    沖縄バスケットボール株式会社設立、同時に同事務局解散
2007年 1月 bjリーグ第1回オールスターゲーム沖縄開催
  5月 bjリーグドラフト会議選手指名
  7月 琉球キングス 練習開始
  10月 花蓮国際トーナメント大会(台湾)参加
    プレシーズンゲーム開催(瑞慶覧基地) vs東京アパッチ
  11月 bjリーグ参戦

新規参入活動

本活動は2005年11月のbjリーグ開幕とほぼ同時にスタート。同リーグの地域密着の理念に共鳴し、また事業の透明性にプロバスケ発展の可能性が感じる。以後、全ての本拠地を視察していく中で、沖縄には非常に高い潜在力があるという確信を深めた。翌年2月末にはリーグへ新規参入申請書を提出し、審査を順調に通過する過程で、プロバスケ設立を目指す有志による「沖縄にプロバスケを!」事務局を設立。まだまだ浸透していないbjリーグというものから認知してもらうことから始め、沖縄にもプロを設立しようという県内の機運を高めるよう努めた。多くの賛同の声と同時に、関係者からの支援体制が整い、第二次審査を無事終えた後、経営諮問委員会での審議の後、リーグ理事会で承諾を得る。
運営会社設立準備を進める中で、財団法人沖縄産業支援公社が行っているインキュベート事業を利用し、産業支援センターに事務所を移転。2006年10月にチーム運営会社となる沖縄バスケットボール株式会社を設立し、一年後の参戦準備を本格的に開始。

オールスター

bjリーグの記念すべき第一回目となるオールスターゲームの沖縄誘致を実現し、2007年1月に大成功を収め、沖縄県内においてbjリーグの飛躍的に認知させる。同時に、県外から多くの集客を実現し、沖縄という土地が持つ温暖な気候と沖縄の人々が持つホスピタリティーを真冬の日本列島にアピールした。

準備期間

リーグドラフト会議などを経て県内出身者を中心としたチーム編成を進め、バスケットボールチームとしての活動を開始。公式戦前には台湾遠征を行い、近隣諸国との交流を実現。帰国後は、米軍基地内でのプレシーズンゲームを実現し、米琉親善に寄与。2007年11月には沖縄初の全国プロリーグ参戦チームとなる。