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【試合レポート】 勢いづいた滋賀を止めきれず、アウェイの地で敗戦

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 昨日の試合は、後半からキングスが持ち味を発揮し、逆転勝利することができた。ただ、滋賀がゲームをコントロールしている時間帯が多かったため、本日の試合はより一層の警戒が必要となった。
 
 これ以上の連敗は避けたい滋賀の思いがプレーに表れる。立ち上がりから滋賀に連続得点を取られ、キングスはタイムアウトで一呼吸を入れ立て直しを図る。交代で入った田代と津山がHCの期待に応えるプレーをみせた。田代は1Qだけで2本の3Pシュートを決め、ディフェンスでも2つの好スティールを成功させ、悪い流れを断ち切った。一方の津山も積極的にシュートを狙い、バスケットカウント、3Pシュートを含む8得点を前半だけで挙げる活躍をみせた。前半を33対34と滋賀に1点リードを許し終えた。

 後半に入ると状況が一変する。オフェンスでシュートチャンスをつくることができたものの、ボールはリングに弾かれ得点できない時間帯が続く。オフェンスの悪いリズムはディフェンスまで影響する。3Qのスコアを7-21と大きく離され、最終Qを迎えた。昨日の逆転劇を信じ一矢報いたいキングスは、ディフェンスのプレッシャーを強め、滋賀のミスを誘発。滋賀のリードを一桁まで縮めることに成功する。しかし、キングスのシュートミスから早い展開を仕掛ける滋賀に得点を許してしまい、ゲームの流れは再び滋賀へ。最後まで勢いついた滋賀を止めきれず60対76で敗戦。 

 試合後の会見で伊佐HCは「技術的なミス以上に、気持ちの部分で滋賀がキングスを上回っていた。追いかける展開で焦った分、自滅してしまった。」とコメント。1人少ない状況で臨んだアウェイ滋賀戦は、1勝1敗と分ける結果となりました。2戦とも相手にペースを握られる苦しい状況が展開されました。しかしキングスに求められる事は、新しい選手が加入するまで、現メンバーで戦い続け日々強くなっていくことです。明日からは今週末のホーム戦に切り替え、今季唯一の宜野湾開催を楽しみに待つファンのみなさまへ成長した姿をみせるように練習に励みます。今季初となる大阪エヴェッサと対戦、ホームで戦うキングスへみなさまの応援よろしくお願いします。

 

琉球ゴールデンキングス 60-76 滋賀レイクスターズ

1Q:14-15
2Q:19-19
3Q: 7 -21
4Q:20-21

#34 ハミルトン 13PTS 3AST
#31 喜多川 10PTS 3STL

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