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【試合レポート】互いに譲らない実力伯仲の熾烈な戦い。

 

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 昨日の試合終盤、名古屋の猛攻をうけ、追い上げられたものの、落ち着きを取り戻したキングスが勝利した。 新加入選手テリーの活躍もキングスにとって大きな収穫となった。ホームでの連敗を止めるべく強気で臨んでくる名古屋と行われる本日の対戦は、最後まで勝負の行方がわからない試合となった。

 開始から40分間ワンゴールを争う白熱した戦いが展開された。名古屋はインサイドの#24バーレル、アウトサイドからは司令塔の#21笹山を中心にオフェンスを展開。キングスは、喜多川とマクヘンリーの得点に加え、途中出場の田代が中へのドライブやリバウンドシュートでチームに勢いをもたらした。試合が進むにつれて両チームの得点差は縮まり、オフェンス、ディフェンスともにヒートアップしたプレーが見られた。最終4Qに入ると、キングス、名古屋交互にリードするシーソーゲームへ。残り1分20秒、2点を追いかけるキングスは、岸本が左コーナーから3Pシュートを決め逆転に成功する。この時点でのスコアは、70対69とキングス1点リード。しかし、名古屋のバーレルに2本続けて得点を許し逆転される。反撃に出たいキングスだったが、大事な場面でミスが生じ一矢報いることはできなかった。あと一歩のところで逆転を許し、70対78で名古屋に勝ちを譲る結果となった。

 リーグ戦再開後のアウェイ名古屋戦は1勝1敗と分ける結果となりました。新加入のテリー選手がもたらすチームへの影響は大きく、今後の戦いに期待が高まります。しかし、試合を終える事に成長しているにはキングスだけではありません。リーグ戦が進むにつれて各チームの完成度も高まり、今以上に激しい試合が予想されます。キングスは本日の名古屋戦を終え、次は3日後にホームで京都ハンナリーズと対戦。さらに3日後にはアウェイで西地区首位のシーホース三河対戦と、ハードなスケジュール・戦いが続きます。1つでも多く勝利するためには、まずは目の前の試合でベストを尽くすことです。23日(水)ホームで戦うキングスへ、皆様の応援これまで以上によろしくお願いします。

 

 

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 22 17 17 14 70
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 18 18 19 23 78

 

#31 喜多川 13PTS 4RBD
# 5  マクヘンリー 13PTS 9RBD
#34 ハミルトン 13PTS 6RBD 4AST 2TL
# 7  テリー 4AST

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