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【試合レポート】 強豪栃木とホームで激戦を繰り広げた一戦

 

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 リーグNo.1の強さと安定感を誇る栃木ブレックスとのホームゲームは、選手たちでだけではなく、見守る会場の観客からも緊張感が伝わった。 
 序盤から、キングスと栃木どちらも譲らないバスケットを展開。キングスはテリー、喜多川のオフェンスを中心に得点。さらに津山が相手に臆することなくシュートを放ち、1Qだけで6得点を挙げチームを牽引。2Qに入ると、両チームの攻防は激しさを増す。ハミルトン、テリーがリバウンド争いに積極的に絡めば、アウトサイドから喜多川がディフェンスを振り切り、ジャンパーを立て続けに成功させる。前半終了間際には、キングスが得点を挙げると、栃木もお返しとばかりに3Pシュートを決め、39対38とキングス1点リードで終えた。

 後半開始直後、岸本のビハインドシュート、テリーのドライブが成功し、キングスが先手を取る。しかしここから栃木の反撃が始まる。キングスが得点で伸び悩む中、栃木が連続得点で逆転に成功。キングスは、山内をコートへ送り出し、ディフェンスでチームに勢いを与え栃木に喰らいつく。最終4Q、激しいリバウンド争いからハミルトンが相手のファウルを誘い、マクヘンリーの速攻からチャンスを広げる。開始2分間で連続6得点を挙げ、59対62と3点差まで縮め、会場の盛り上がりは最高潮に達する。流れはキングスに傾きかけた場面であったが、試合巧者の栃木に3Pシュートを決められ、キングスの流れを断ち切られた。素早い展開に持ち込みたいキングスに対し、栃木は堅実なバスケットを展開し、着実に得点を挙げる。最後までリードする栃木を崩すことができず、69対80で惜しくも敗戦となった。

 強豪栃木に対し、キングスはチャレンジャーとして臨みました。最後は勝ちきることはできませんでしたが、栃木に対し引けを取らない場面がいくつもありました。ミスはもちろん、シュートを決めきれる力の差が勝敗を大きく左右すると、痛感させられた試合でした。明日の試合こそは、ホームの声援を後押しに、キングスが40分間ゲームの主導権を握り続けられるかどうかに注目したいところです。みなさまの応援、よろしくお願いします。
 

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 16 23 14 16 69
栃木ブレックス 15 23 23 19 80


# 7  テリー 17PTS 6RBD
#34 ハミルトン 15PTS 10RBD 2BS
#31 喜多川 12PTS 5RBD
#32 山内 2STL

 

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