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【試合レポート】 諦めない姿勢で、怒涛の追い上げをみせた残り3分

 

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 まさに激戦となった本日の試合。試合開始から栃木が9得点を挙げ、キングスの出鼻をくじく。攻守ともにリズムに乗り切れないキングスをよそに、栃木は次々に得点を重ねる。前半終了時点で18点と大きく離されてしまった。

 流れを作るきっかけを見つけたいキングスは、ボールをプッシュし続け持ち味であるアップテンポなバスケットを展開。前を走る金城が2本のバスケットカウントプレーを決めると、ディフェンスで得たチャンスから田代が3Pシュートを決め、流れを呼び込む。最終4Qに入っても、キングスは諦めない。山内が自らの得点と好スティールでチャンスを演出すると、ディフェンスとのギャプを見逃さない金城が果敢にドライブから得点を挙げる。さらに、田代が得点に繋がる貴重なオフェンスリバウンドを手に収め、諦めるない姿勢を貫く。試合時間残り3分をきったところで、栃木に18点のリードを許す苦しい中、キングスはここから怒涛の追い上げをみせる。厳しいマークにあう岸本の3Pシュートが決まり反撃の狼煙を上げると、岸本、テリーと立て続けのフリースロー5本、さらにテリーの連続得点で一気点差を詰め寄る。会場の声援がキングスを後押しし、僅か2分間で18点差を6点差まで迫ることに成功した。残り48秒、追加点を狙ったキングスのシュートは、栃木ディフェンスに阻まれ万事休す。71対77で試合終了のブザーが鳴り響いた。

 先週末の仙台戦から復調の兆しが見えたキングスだったが、栃木の壁を乗り越えることができませんでした。ホーム6連敗と、たくさんのキングスファンが応援する中で勝利することができない状況が続いています。次週のアウェイ大阪エヴェッサ戦を挟み、秋田ノーザンハピネッツと年内最後のホームゲームを迎えます。1勝6敗と苦しんだ11月、気持ち新たに臨んだ12月を勝ち星先行で終えたいところです。年内残り6試合、目の前の1戦に集中して臨みます。引き続きキングスへの応援、よろしくお願いします。

 

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 11 13 23 24 71
栃木ブレックス 18 24 21 15 78

 

# 7  テリー 13PTS 4RBD
#31 喜多川 10PTS 4RBD 2STL
# 6  金城 10PTS 
 

 

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