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【試合レポート】敗戦の中からみえた成長した姿

 

 前日の活躍をみせた岸本が開始からリングに向かってプレーを続ける。自分のタイミングで打てる時には積極的にシュートを放ち、フリーになった味方選手へアシストパスを放ちオフェンスの起点となる。フォワードの田代、喜多川が3Pシュート、ミドルジャンパーを成功させ、本来のオフェンスを展開しようと試みる。
  しかし、川崎は試合の中でアジャストし始め、ディフェンスでキングスのボールマンへのプレッシャーを強める。キングスはそのプレッシャーに耐えきれず、自らのリズムではないシュートを打たされてしまう。第1Qは5点差で終えたものの、第2Qから3Qにかけて、キングスが得点したのは27点、一方の川崎は51点をマークし、29点差に離され最終4Qへ。
 後がないキングスは、1秒でも早く、1点でも多く得点するため、攻守で仕掛け出す。オフェンスでは、岸本、テリーの2本を含む計5本の3Pシュートを成功させる。ディフェンスでは、前からボールマンへのプレッシャーを強め、パスミスを次々に誘発させる。自ら作り出したチャンスから得点を重ね、5分間で22得点をマークし、怒涛の追い上げをみせた。しかし焦りを見せていた川崎は、タイムアウトやメンバーチェンジでキングスの流れを断ち切る策をうつ。追い上げをみせるキングスを振り切るかのように、#7 篠山、#22ファジーカスに得点され勝負あり。76対87でキングス敗戦となった。

 後半の流れをつくるきっかけをとなったのは、昨日の試合終盤から攻めの姿勢をみせた岸本選手の闘志あふれる強気なプレー。川崎にどんなに離されても、自ら得点に絡みチームを鼓舞し続けました。それに応えるかのように、チームメイトも自分が今できるプレーを全力で表現し続けました。怒涛の追い上げをみせ、ひたむきにボールを追いかけた終盤、会場からは「GO GO KINGS !」の声援が選手を後押し。プロスポーツの世界では勝敗が求められます。同じように、見ている人たちに「応援したい」と思っていただく気持ちのこもったプレーが大事だと改めて気づかされました。
 残りのシーズン1試合でも多く勝利することはもちろん、ファンのみなさまに熱い思いが伝わるキングスのバスケットを目指し戦い続けます。

 

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 20 14 13 29 76
川崎ブレイブサンダース 25 22 29 11 87


#14 岸本 17PTS 5AST
# 7  テリー 17PTS 7RBD 4AST
#31 喜多川 12PTS 4RBD 3AST
#24 田代 10PTS 2AST


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