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【試合レポート】キングス逆転勝利で4連勝

 

 三遠ネオフェニックスとの第2戦は、劇的な試合展開となった。昨日の接戦に勝利したキングスは、この勢いに乗るべく、開始から岸本が連続得点に成功。ディフェンス面でも喜多川のスティールが決まり、さらに田代が好リバウンドをみせるなど、幸先よいスタートを切る。しかし、三遠もキングスのシュートミスから連続得点を挙げすぐさま逆転。キングスは追う立場となる。

 後半に入っても三遠のペースでゲームが進む。この日最大となる13点のリードを三遠に許す厳しい状況に立たされる。この悪い流れの中でもベテランの金城が輝きをみせる。冷静なプレーで連続得点をあげると、その流れに乗りチームメイトも果敢にリングへアタック。6点差まで詰め寄り最終Qへ。

 勝負の最終Q、岸本の好スティールを皮切りにキングスが猛攻をみせる。アグレッシブなディフェンスで三遠の得点を抑えると、岸本がフローターシュートを成功させ、マクヘンリーが相手の一瞬の油断を見逃さずドリングへアタックを決め、2点差まで詰め寄る。一つのミスが勝敗を左右する緊迫した場面、厳しいマークにあう喜多川がミドルジャンパーを成功させ、さらにハミルトンの3Pシュートで遂に逆転に成功する。追い込まれた三遠もここで負けることを避けるため、意地をみせ再び同点に追いつく。

 残り2分をきったところで、岸本、喜多川が連続得点を挙げ、一気に流れをキングスへ持ち込んだ。最後まで攻め続ける三遠の粘りを振り払い、72対68でキングスが逆転勝利。これでチームは4連勝となった。

 

TEAM  1Q 2Q 3Q 4Q  TOTAL
琉球ゴールデンキングス 11 20 19 22 72
三遠ネオフェニックス 15 19 22 12 68


#14 岸本 14PTS 3STL
#34 ハミルトン 14PTS 11RBD 5AST
#7 テリー 13PTS 8RDB
#31 喜多川 11PTS 

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