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【試合レポート】喜多川不在の穴をチーム全員で埋める活躍で勝利

 

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 これまで幾度となくチームをピンチから救ってきた喜多川選手、右足に違和感があるためチームに帯同せず沖縄でケアに専念する運びとなった。沖縄で待つ喜多川選手のためにも、今日の一戦は勝利することに対して強い気持ちで臨んだ。

 開始直後、滋賀の帰化選手にインサイドを攻められ連続で得点を許す。対するキングスは、立ち上がりこそ不安さをみせたもののスタメン出場の金城と津山がオフェンスで躍動する。冷静な判断で味方へアシストパスを決め時には自ら得点をあげる金城と、思い切りの良さが持ち味の津山が2本の3Pシュートを成功させ、ゲームの流れを振り出しにもどす。2Qに入ると、数試合怪我で戦列を離れていたテリーがコートへ。ボールを持つとブランクを感じさせないキレのあるプレーをみせ、このクォーターだけで10得点をマークし存在感を示した。前半をキングス6点リードで終えた。

 後半に入ると、滋賀の気迫あるディフェンスの前に思う様に得点を伸ばせない時間帯が続く。滋賀に1点差まで詰められた場面、津山の3Pシュートを皮切りに、岸本がファウルを受けながらバスケットカウントプレー、続けて3Pシュートを成功させる。僅か1分30秒の間で9得点をあげたキングスが試合の主導権を握った。4Qに入ってもキングスが連続得点に成功し、この試合最大となる14点までリードをひろげた。しかし、降格プレーオフ回避に燃える滋賀が意地をみせ、残り8分間で26点をあげる怒涛の追い上げでキングスを苦しめた。滋賀に1点差まで迫られた場面でもキングスは焦ることはなかった。津山がコーナーからジャンパーを成功させ、好ディフェンスから得たチャンスをマクヘンリーがきっちり得点に結びつけ、勝利を一気に手繰り寄せた。最後のワンプレーまで追い上げられたものの、滋賀に逆転を許すことなく、75対73でキングス勝利。アウェイの地で大きな1勝を手にいれた。

 

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 16 23 15 21 75
滋賀レイクスターズ 14 19 12 28 73

#13 津山 14PTS
#34 ハミルトン 13PTS 6RBD 5AST
# 7  テリー 13PTS 
# 6  金城 4AST
#32 山内 4AST 3STL
#16 渡辺 6RBD

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