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【試合レポート】アグレッシブにプレーを続け、強豪三河とクロスゲームを展開

 チャンピオンシップ出場権をかけ、キングスにとって残り9試合すべてが重要な戦いであり負けられない緊張感がある中、本日の試合をむかえた。リーグ屈指の強豪シーホース三河との対戦では、決して守りの姿勢をみせず常に攻め続ける強い気持ちが必要となった。

 三河は1対1の攻め、力強いインサイドプレー、全てにおいて得点に絡め序盤から主導権を握ろうとする。しかし今日のキングスは、一歩も譲らなかった。岸本が3Pシュート、ドライブからのバスケットカウントプレーでチームに勢いをもたらすと、ケガから復帰した喜多川が好スティールからチャンスを演出し、同じく復帰の田代が2本の3Pシュートを決めるなど総力戦で三河に対抗する。1つのミスがゲームの流れを左右する緊迫した状況が続く。前半は1点差で折り返したものの、後半の勝負どころで三河に勢いを与えてしまい連続得点を許してしまう。僅かの間で二桁得点まで広がってしまったものの、キングスは諦めることはなかった。4Q開始直後に連続得点に成功し、一気に点差をつめる。会場の歓声が高まり「GO GO KINGS!」が響き渡る。だが百戦練磨の三河を追い詰めることはできたものの、逆転するまで届かず敗戦となった。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 20 25 17 20 82
シーホース三河 24 22 25 25 96

 

#14 岸本 21PTS 5RBD
# 5  マクヘンリー 17PTS 6RBD

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