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【試合レポート】キャプテンシーを発揮した岸本がチームを勝利へ導く!

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 試合開始4分間は、互いに得点を入れ合う均衡したバスケットが展開される。ここでキングスは、岸本にかえて二ノ宮がコートに立つ。するとボールをコントロールする二ノ宮を起点にリズムよくオフェンスが展開される。津山、石崎の3Pシュートが決まり、さらに二ノ宮自身もスティールからのレイアップなど得点に絡み7得点2アシストをマークし、チームのスタートダッシュに貢献する。1Qのリードで優位に立ったキングスは、2Q以降も効果的な得点でリードを広げる。前半を47対33、キングス14点リードで終える。

 後半に入ると、名古屋が3Pシュート攻勢で反撃の狼煙をあげ、キングスとの差を一気に縮める。しかしキングスは焦ることはなかった。ボールをインサイドのヒルトン、アイラに集め安定したオフェンスを展開。さらに4Qに入ると、キャプテンの岸本がプレーでチームを牽引。名古屋の流れを断ち切る3Pシュートを2本成功させ、状況をみて果敢にリングへアタックを仕掛けるなど、名古屋ディフェンスを翻弄。岸本のプレーに感化され、チームメイトも持ち味をだす。須田が大事な場面でGoodディフェンスからチャンスを演出し、石崎は勝利を手繰り寄せる3Pシュートを成功させるなど、チーム全体が勢いに乗ったまま試合終了。91対77でキングス勝利。

 この試合、キングスはチーム全体で32のアシストをマーク。しっかりとオフェンスを組み立てフリーの選手へボールが回ったことで、流れの中から得点をあげることができた。今日の試合は、良いディフェンスが得点へ結びつき、良いオフェンスは相手のミスを誘発するディフェンスに繋がるなど、攻守の両面で「良い流れ」を呼び込む場面がいくつもみられた。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 28 19 23 21 91
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 16 17 25 19 77


#14 岸本 17PTS 4RBD 5AST
#30 ヒルトン 17PTS 6RBD 3AST
#13 津山 11PTS 
# 8  二ノ宮 10PTS 4RBD 7AST
#33 アイラ 10PTS 5RBD 6AST
#12 ハッサン 10PTS 6RBD 3AST

 

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