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【試合レポート】岸本がキャプテンシーを発揮しチームを勝利に導く

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 昨日の試合で大敗を喫したキングスにとって、今日の試合は北海道へのリベンジという言葉以上に、自分たちの殻を打ち破る大事な一戦となった。

 開始からキングスが走り出す。岸本が先制点となる3Pシュートを決めると、それを口火に1Qに放ったシュート全て成功させ13得点を挙げる活躍でチームを牽引する。さらに今日の試合でスタメン出場を果たした田代が期待に応える活躍をみせる。ルーズボールへ果敢に飛び込むプレーでチームを鼓舞すると、オフェンス面でも3Pシュートに加えドライブを仕掛けるなど多彩なオフェンスを披露する。岸本、田代が作り出した良い流れは他の選手にも伝わり、須田はブザーギリギリとなる3Pシュートを含む11得点をあげ、ハッサンはチーム最多となる23得点、10リバウンドのダブルダブルをマーク。またケガから復帰した渡辺もチーム2番目となる7リバウンドをマークし、元気な姿でコートにかえってきた。チームバスケットでも、3Qまで全てのクォーターで北海道を上回る得点をあげ、アシストも全体で26本とボールがスムーズに流れるバスケットを披露。今季最多となる98得点で北海道をかわしキングス勝利。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 24 32 26 16 98
レバンガ北海道 17 14 21 19 71


#12 ハッサン 23PTS 10RBD 3AST
#14 岸本 18PTS 3AST
#24 田代 13PTS 2AST
#11 須田 11PTS 3AST
# 8 二ノ宮 7PTS 5AST
#16 渡辺 6PTS 7RBD

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