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【試合レポート】新生西宮に苦戦するも、古川と岸本が勝利に導く!

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 今シーズン西宮ストークスとはアーリーカップを含め5度の対戦を終えている。しかし、今回の対戦を前に西宮は新たに補強に乗り出すなどチーム再編に着手した。バスケットは1人の選手が新たに加わるだけでチームが大きく変わることもあるため、外国人2選手、ベテランの岡田選手が加わった西宮に対しこれまで以上に警戒して試合に臨んだ。 
 これまで西宮は、エースのバーンズ選手を筆頭に爆発的なスコアラーを起点に攻めてきた。しかし新たに加わったインサイドのリドリー選手とヒル選手を起点としたオフェンスを組み立てることで得点のバリエーションを増やした。対するキングスはハッサン、ヒルトンが体を張ったディフェンスで失点を防ぐ。前節のシーホス三河戦でキーマンのエディ選手は、早い時間帯でファウルトラブルとなり本来の働きをさせなかった。しかし、後半に入ると新加入の岡田選手に連続で得点を許してしまい、チームだけではなくホーム会場を巻き込み勢いに乗せてしまった。前半のリードが少しずつ詰められていき、オフェンスでも点が伸び悩んでしまう時間帯が続いた。チームが苦しい戦いを強いられている状況で、両チームトップとなる22得点をマークした古川、18得点5アシストをマークした岸本が追い上げを見せる西宮の勢いを断ち切るシュートを決め、再びキチームへ勢いを与えた。最後はファウルで得たフリースローを7本成功させ79対68で勝利。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 21 29 10 19 79
西宮ストークス 13 19 15 21 68


#51 古川 22PTS 3RBD
#12 ハッサン 20PTS 5RBD 3STL 6BS
#14 岸本 18PTS 4RBD 5AST

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