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【試合レポート】危機的状況を乗り越えキングス勝利!

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 シーズン当初から攻守でチームの要になっていたハッサンが怪我の影響のため、ベンチ登録を外されることが決まった。特別指定選手として加わった平岩を含め、ハッサン不在の穴をどう埋めるかがこの試合のポイントとなった。
 注目の立ち上がり、この日スタメン出場のアームストロングが奮起する。長身を生かしたリバウンドやインサイドでの得点はもちろん、ディフェンスを引きつけ味方へアシストパスを裁くなど1Qで8得点3アシストと活躍。1Q途中には新加入の平岩がコールされ、Bリーグデビューとなった。ディフェンスから滋賀のシュートミス、ターンオーバーを誘発し、古川や須田が得点を重ね24-14と幸先良いスタートをきる。ここで滋賀は、ゾーンディフェンスでキングスのペースをスローダウンさせる。それでも途中出場の金城が一瞬の隙を見逃さず3Pシュートを決め、さらに平岩とのコンビネーションで得点をアシストする。しかしそこから滋賀が連続で10得点をあげ、一気に2点差までつめる。前半終了時点で40-36と互角の戦いをみせる。
 試合結果を左右する後半の立ち上がりは、田代が3Pシュートを決め良い流れでスタートを切った。3Q滋賀の得点を8点に抑え、その間アイラのバスケットカウント、ヒルトンがオフェンスリバウンドからそのままダンクシュートを披露するなど攻守で滋賀を圧倒。このままでは終われない滋賀は、最終Qで力を発揮する。激しいディフェンスでキングスの得点を抑えつつ、シーズン途中加入の#55ジョイスを中心に次々に得点を重ねる。怒涛の追い上げで試合残り35秒には、3点差まで詰められさらにヒルトンがファウルアウトとなりピンチに陥る。苦しみながらも試合終了のブザーまで耐え凌ぎ、70対66でキングス勝利。
 ハッサン不在という危機的状況を、チームトップスコアのヒルトンをはじめ、メンバーそれぞれが我慢強くプレーを続け勝利に貢献した。また新加入の平岩は、11分の出場で6得点4リバウンドと存在感を示し、堂々のプロデビューを飾った。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 24 16 18 12 70
滋賀レイクスターズ 14 22   8 22 66


#30 ヒルトン 16PTS 8RBD 4AST
#33 アイラ 12PTS 11RBD 2AST
#14 岸本 10PTS 3AST
#21 平岩 6PTS 4RBD 

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