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【試合レポート】苦境を乗り越え、八重山開催で2年ぶりの勝利!

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 昨日の悔しさ、何より2年ぶりに八重山で勝利をあげるために、負けれらない強い気持ちで試合に臨んだ。
 試合開始からキングスが攻守で積極性をみせ、ゲームの主導権を握る。田代とアイラがオフェンスの起点となり、流れの中からを得点を重ねる。2Qに入ると、岸本が3本のアシストを記録するなど司令塔としてゲームメイクを務める。富山のディフェンスに対し、リングへアタックを仕掛け、そこからフリーになった選手へパスを送るなど、内から外、外から内とパスで揺さぶりをかける。3Qまで着実にリードを広げてきたものの、最終Q開始直後から富山の反撃にあい、タイムアウトを要求。古川が3P、ミドルジャンパーを成功させ、悪い流れを断ち切ったように思えた。しかし、ここでヒルトンとハッサンの外国籍2選手がファウルアウトとなり、リードしながらも厳しい状況に立たされた。それでも、田代が勝利を手繰り寄せる3Pシュート、古川が個人通算4,000点を記録する3Pシュートを成功させ、追いすがる富山を振り切り92対80でキングス勝利。昨日のリベンジを果たし、2年ぶりの八重山開催で勝利をおさめることができた。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 29 19 20 24 92
富山グラウジーズ 15 17 18 30 80


#33 アイラ 21PTS 8RBD 5AST 4STL 2BS
#24 田代 14PTS 8RBD 3BS
#12 ハッサン 14PTS 
#51 古川 13PTS 5AST
#14 岸本 7AST

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