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【試合レポート】キングス、50分の死闘を制しセミファイナル進出!

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 昨日の第1戦に敗れ後がなくなったキングスに残された道は、第2戦の勝利かつ第3戦に勝利することだけが絶対条件となった。会場は試合前から張り詰めた空気感があり、負けられない第2戦へ臨む選手と同じく声援を送るファンからも緊張感が漂った。決死の覚悟で臨んだキングスは、選手1人1人が「気迫」をみせる。古川がバーレルからオフェンスチャージングを奪い、ハッサンとヒルトンはシュートブロックで名古屋のオフェンスを何度もシャットアウトする。得点が伸び悩み苦しい時間帯も、ディフェンスで耐え凌ぎ反撃の機会を伺った。4点ビハインドで迎えた最終Q、キングスのディフェンス強度が増した。名古屋のオフェンス機会を7回連続で無得点に抑えると、ハッサン、ヒルトンのリングアタックで一気に得点を詰める。そして試合残り1分30秒、岸本が逆転となる3Pシュートを決め土壇場でキングスがリードする。ファウルゲーム仕掛ける名古屋を振り切り66対62でキングス勝利!第3戦へ望みを繋いだ。

 20分間のインターバルを置いて、セミファイナル進出を懸けた第3戦が始まった。前半5分、後半5分の限られた時間の中で決着をつけるため、1つのミス、1本のフリースローが結果を大きく左右するため高い精度が求められた。
 第3戦のスタートには、石崎が起用されベテランらしく冷静なボールコントロールをみせ、大事な局面で逆転となる3Pシュート、味方へのアシストパスを決める。そのパスを受けた古川が2本続けてミドルジャンパーを成功させ、リードをひろげる。さらにチームで得たフリースロー8本全て成功させ、名古屋の追随を許さなかった。一時は名古屋にリードを許すも、後半5分で逆転劇をみせたキングスが第3戦を勝利!負ければシーズン終了するどん底から這い上がり、セミファイナル進出を決めた!その後に行われた千葉と川崎の結果により、セミファイナルは船橋アリーナで千葉ジェッツふなばしと対戦!試合情報、見どころなどは後日ホームページにてお知らせします。

第2戦

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 20  9 17 20 66
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 17 14 19 12 62


#14 岸本 13PTS 2AST
#12 ハッサン 12PTS 8RBD
#11 須田 10PTS 

第3戦

 

TEAM 前半 後半 TOTAL
琉球ゴールデンキングス   2  15 17
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ   5   7 12


#51 古川 8PTS 
#12 ハッサン 4PTS
# 0  石崎 3PTS

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