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【試合レポート】キングス敗戦、絶体絶命の窮地に追い詰められる

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 キングスは開始から積極的にシュートを狙い、オフェンスリバウンドからセカンドチャンスを作る。しかし、両チームとも堅いディフェンスをみせ、序盤は点数が動かない。千葉が先制点を挙げゲームが動きだす。0-4と千葉に決められた直後、古川が2本続けてジャンパーを決め同点に追いつく。高さで上回る千葉のディフェンスに苦しみつつも、須田が気迫のディフェンスをみせターンオーバーを誘発するなど互いに激しい攻防をみせた。2Qに入っても両チームの選手はルーズボールに対してライン際まで追いかける執念を見せ、簡単に得点を与えない緊迫した展開へ。その中、ハッサンがゴール下での得点に加え、好スティールから豪快なダンクシュートを決めるなど奮起する。22対30と前半はキングスの持ち味である「最強のディフェンス」が発揮された。
 しかし後半に入ると、千葉の「最強のオフェンス」が披露された。立ち上がりでミスが続きたキングスの隙を見逃さず、千葉は着実に得点をあげる。さらにキングスが得点した直後、その流れを断ち切るかのように千葉も確実に入れ替えした。前半と異なり今度は千葉のペース、得点を取り合う展開へ。一度勢いに乗った千葉の選手は、自信を持って次々にシュートを放ち、リバウンドでも高さを生かしキングスより優位に立った。この日最大となる18点差で迎えた4Q、岸本の3Pシュート、ドライブをきっかけに怒涛の追い上げを見せる。後半オフィシャルタイムアウトあけ直後、岸本とアイラが3Pシュートを決めついに8点差まで詰め寄る。だが、千葉はキングスの追い上げに動じず冷静にゲームを運んだ。最後まで戦うキングスは、岸本の3Pシュートで反撃したものの61対74で試合終了のブザーが鳴った。ファイナル進出へ重要な第1戦を落とし、1敗もできない崖っぷちに立たされた。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 12 10 20 19 61
千葉ジェッツふなばし 15 15 29 15 74


#14 岸本 18PTS 4AST 2STL
#12 ハッサン 16PTS 8RBD
#33 アイラ 10PTS 10RBD

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