ゲームレポート

1クォーター

 「りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26」クォーターファイナル、アウェーで行われる三河とのGAME1。#8 佐土原遼選手が2Pシュートで先制すると、#45 ジャック・クーリー選手がオフェンスリバウンドを流し込み加点します。互いに序盤から激しい得点の取り合いが続き、#14 岸本隆一選手が3Pシュートを射抜き、#45 クーリー選手が2Pシュートで加点します。#8 佐土原選手が3Pシュート、#4 ヴィック・ロー選手が2Pシュートを連続で決めます。#21 デイミアン・ドットソン選手がペイントアタックで追加点を決めます。約2分得点が停滞する時間が続くも、体を張ったディフェンスで相手の攻撃を阻み、20-20で1クォーターを終了します。

 

2クォーター

 #21 ドットソン選手がペイントアタックから2Pシュートを決め切ります。#21 ドットソン選手のパスに合わせた#18 脇真大選手がリング下から2Pシュートを決めます。#4 ロー選手が3Pシュートで加点します。さらに#15 松脇圭志選手が3Pシュート、#53 アレックス・カーク選手が2Pシュートでスコアを伸ばしながら、強度の高いディフェンスで相手の攻撃を阻み得点を許しません。#15 松脇選手のスティールから#14 岸本選手が3Pシュートを射抜きます。キングスは集中したディフェンスで守り抜くと、36-25で前半を終了します。

 

3クォーター

 #45 クーリー選手が2Pシュートを決めると、続けて#15 松脇選手が3Pシュートを沈めます。#45 クーリー選手が2Pシュートで加点します。しかし三河は3Pシュートやペイントアタックで得点を重ね、残り3分で7点差まで詰め寄るも、#34 小野寺選手が3Pシュートを沈めます。キングスは激しいディフェンスを展開するも、なかなか得点に繋げることが出来ません。54-50でリードを保ち、3クォーターを終了します。

 

4クォーター

 #45 クーリー選手がオフェンスリバウンドを流し込みます。三河#19 西田優大選手に3点プレーを許し、3点差に詰め寄られます。集中力の高いディフェンスで相手からボールを奪い、#14 岸本選手、#21 ドットソン選手が3Pシュートを沈め相手を突き放します。詰め寄る相手に対し、ディフェンスの強度を落とさず相手から24秒バイオレーションを奪うと、#53 カーク選手がダンクシュートをたたき込みます。#15 松脇選手が本日4本目となる3Pシュートを沈め、その後も集中力高く守り抜き、79-65で勝利を収めました。