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【試合レポート】 横浜の猛追を振り払い、アウェイで2連勝

 

 連敗を止めたい横浜と、昨日の勝利を勢いに変えたいキングスとの対戦は、前半と後半でゲームの主導権がかわる展開となった。

 前半は、キングスの3Pシュートが次々に成功し、幸先良いスタートをきることに成功。昨日の試合でチームトップの17得点を挙げた田代に厳しいマークがよる中、喜多川、岸本が鮮やかに3Pシュートを決める。また、2Qには津山が2本の3Pシュートを含む8得点をこのクォーターだけでマークし、スコアが1人の選手に偏ることないバランスのとれたオフェンスを展開。前半をキングス13点リードで終える。

 後半に入ると、流れは横浜へ。横浜のエース川村を中心にオフェンスが機能し始め、7得点を連取されリードを一気に詰められる。さらにターンオーバーも重なり、悪い流れを断ち切れない時間帯が続く。悪い流れは4Qに入っても続き、試合時間残り5分には1点差まで詰め寄られてしまう。それでもキングスは、状況を打破するため、果敢にリングへアタックを仕掛け徐々にリードを広げる。1プレーで流れがかわる緊迫した雰囲気の中、好ディフェンスから喜多川がボールをスティールし、得点に結びつける。これが勝利をたぐる寄せるビックプレーとなり、75対66でキングスが勝利。

 

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 23 21 16 15 75
横浜ビー・コルセアーズ 15 16 24 11 66

 

#7 テリー 21PTS 12RBD 6AST
#14 岸本 11PTS 2AST
#31 喜多川 11PTS 

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