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【試合レポート】チーム全員得点!代表2名不在を感じさせないバスケで5回戦突破!

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「トーナメントの一番の怖さは、相手に「勢いに乗れる」という気持ちを与えてしまうと、対策が後手になってしまい敗戦に直結してしまうこと。そのためにも最初からこちらのペースで展開しなければならない。」と佐々ヘッドコーチが語ったように、開始からキングスが奈良を圧倒する。岸本が先制点となるミドルジャンパーを含む10得点をマーク、ハッサンもインサイドでアタックを仕掛け7得点と内外バランス良く得点を重ねる。1Q終了間際には、田代がコーナーから3Pシュートを成功させ27対9と大きくリードして1Qを終えた。2Qに入り、両チームの得点が止まる時間が続いたものの、石崎と金城のベテランコンビが安定したプレーを見せ、再びゲームを落ち着かせる。
 3Q、昨年ルーキーだった田代と渡辺がそれぞれの持ち味を発揮。渡辺はリングから外れたボールを何度もリバウンドでセカンドチャンスへつなげ、相手ディフェンスの切り替えが遅いと感じると自ら早い展開へ持ち込むなど緩急をつけた。一方、田代はディフェンスとの間合いを確認し、ディフェンスが詰めてきていれば、ドライブを仕掛け味方へアシストや自ら得点するなどオフェンスの起点となった。
 防戦一方の奈良も最終Qで反撃に出る。開始から沖縄出身の#33喜久山が3本の3Pシュートを成功させ、キングスたまらずタイムアウトを要求。勢いに乗りかけている奈良を止めるためには、是が非でもタイムアウト明けの得点を入れたい思いで再びゲームが再開。その期待に応えるかのように津山が2本連続で3Pシュートを成功させ、悪い流れを断ち切り逆に勢いをもたらした。追いつきたい奈良もシュートを狙い続けるものの、キングスの流れは変わらず77対52で勝利。キングスにとって天皇杯初勝利となり、明日行われるライジングゼファー福岡との6回戦へ駒を進めた。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 27  9 17 24 77
バンビシャス奈良   9 11 12 20 52


#12 ハッサン 18PTS 11RBD 3STL 4BS
#13 津山 11PTS 3AST
#14 岸本 10PTS 3AST
#24 田代 10PTS 3AST
#16 渡辺 6PTS 7RBD 4AST
#30 ヒルトン 5PTS 13RBD
# 8 二ノ宮 7PTS 3AST

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