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【試合レポート】攻守で渡辺躍動!天皇杯ベスト8進出!

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 昨日の試合で大阪エヴェッサに勝利し、勢いに乗るライジングゼファー福岡との戦いは、試合の入りと帰化選手とのマッチアップがポイントとなった。
 先制点こそ許したものの、立ち上がりからチームディフェンスが機能する。帰化選手のマッチアップには渡辺が抜てきされ、その期待に応えるかのように相手に思うようなプレーをさせない。その間、田代と津山がオフェンスの起点となり、17対6と大きくリードして1Qを終えた。2Q序盤、チームファウルが早い時間帯で5つ目に達し苦しい時間が続く。それでも、岸本が流れを変える3Pシュート、渡辺がリング下での得点をあげ再びリードを広げる。
 後半に入ると福岡に連続で3Pシュートを許す場面もある中、津山、岸本が立て続けにアウトサイドシュートを成功させゲームの主導権を取り戻す。その後はアウトサイドシュートに偏らず、インサイドアタックを織り交ぜながら着実に得点を積み重ね71対55で試合終了。立ち上がりで大きくリードを奪いゲームが安定したこと、帰化選手のマッチアップを渡辺が体を張ったディフェンス、チャンスを広げるリバウンドを獲得したことで福岡の反撃を許さず勝利に繋がった。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 17 18 18 18 71
ライジングゼファー福岡   6 17 17 15 55


#13 津山 15PTS 
#12 ハッサン 13PTS 9RBD2STL 2BS
#14 岸本 11PTS 
#16 渡辺 9PTS 7RBD
#24 田代 9PTS 5RBD 7AST

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