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【試合レポート】敗戦を喫すものの、明日へ繋がるプレーで一矢報いる

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試練に立ち向かう4月、最初の対戦は、天皇杯で敗戦を喫した川崎ブレイブサンダースとホームで激突。前回の対戦では、川崎の勢いに押されてしまい自分たちのバスケットをできなかっただけに、一歩も下がらず立ち向かえるかがポイントとなった。

 岸本の3Pシュートでキングスが先制点をあげたものの、そこから川崎も連続得点でお返し。それでも古川と岸本、さらには途中出場の津山が積極的に3Pシュートを狙い得点につなげる。1Qは互いに得点を入れ合うテンポの早いバスケットが展開され、2Qは逆に互いにディフェンスで守りきるロースコアのバスケットが展開された。前半を終えて27対36と9点を追いかける立場となったが、川崎に引けを取らないバスケットで後半の巻き返しに期待が高まった。

 後半開始早々、キングスの出鼻をくじくかのように、川崎が一気に畳み掛けをかける。アイラ、ハッサンの強気なプレーで得点をあげるものの、川崎のエース#22ファジーカス、#14辻の2人にこのQだけで18得点決められ、最大21点差まで離されてしまう。それでも3Q残り0.7秒には、須田が3Pシュートを決め最終Qへ望みを繋ぐ。最終Qに入って点差が離されても、キングスは諦める事なく、リバウンド、ルーズボールをがむしゃらに追いかけ続けた。ひたむきにプレーを続ける選手の姿に、会場からは「Go Go Kings!」が鳴り響き選手たちを後押しした。その声援に応えるかのように、残り5分間はオフェンス、ディフェンス共に気迫のこもったプレーを魅せた。古川の2本、金城の3Pシュートに加え、ハッサンが果敢にリングへアタックし一気に点差を縮めた。追いつくことができなかったものの、津山がラストショットを決め、明日へ繋がるプレーで終えた。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 21   6 19 23 69
川崎ブレイブサンダース 24 12 28 19 83


#51 古川 15PTS 
#33 アイラ 13PTS 8RBD
#12 ハッサン 13PTS 4RBD 4BS
#13 津山 11PTS
#14 岸本 7AST

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