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Kings Wednesday News (KWN) Vol.9

 キングス情報だけに限らず他クラブ、バスケットボール界の動向についてもお知らせする「Kings Wednesday News」の第9回目は、12月1日から始まる「第94回天皇杯・第85回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会 2次ラウンド」についてご紹介します。


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 昨年、キングスは天皇杯準々決勝まで勝ち上がり、ベスト4進出を懸け川崎ブレイブサンダースと対戦しました。歴史の長い大会へ初参戦のキングスとは対照的に、天皇杯で優勝経験もある試合巧者の川崎相手に大敗を喫しました。

 レギュラーシーズンと異なり、一発勝負のトーナメントならではの戦い方を40分間の試合の中で相手クラブよりも巧みに展開できるかが勝負の鍵を握ります。

 2次ラウンド、キングスは大阪市おおきにアリーナ舞洲にて試合に挑みます。初戦の相手は佐賀県代表の佐賀BALLOONERSと対戦、勝ち進むと次は、大阪エヴェッサと熊本県代表の東海大学九州の勝者とファイナルラウンド(ベスト8)進出を懸けて対戦します。
 

 来週末は、「FIBA バスケットボールワールドカップ2019 アジア地区2次予選」が11月30日(金)19時、12月3日(月)19時から富山市総合体育館で開催されるため各クラブとも日本代表の選手が不在の中、天皇杯2次ラウンドを戦わなければいけません。キングスからは、#33アイラ・ブラウン選手と#51古川孝敏選手が予備メンバーを含めた24名に選ばれ、大会前日の最終エントリーに登録され、日の丸を背負い世界の強豪と戦います。

 昨年の大会では、京都が代表選手3名を欠く東京から勝利し下馬評を覆す試合もあり、代表選手を欠くことも予想される天皇杯2次ラウンドは決して楽観視できない試合となります。レギュラーシーズン開幕から17試合を終え、自信と課題の両方を持ちながらチームバスケを構築中のキングスが一発勝負のトーナメントの戦いにおいて、ファイナルラウンドへ進出できるかどうかに注目です。
 

 今回の天皇杯2次ラウンドは、キングス公式Twitterにて速報をお伝えします。

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