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Kings Wednesday News (KWN) Vol.20

 毎週キングス情報だけに限らず他クラブ、バスケットボール界の動向についてもお知らせする「Kings Wednesday News」の第20回目は、激戦が予想される西地区についてご紹介します。

 

 キングスは、昨年12月26日(水)にチームの大黒柱、#40ジョシュ・スコット選手を怪我で欠いて以降、4勝8敗と苦戦を強いられています。#40スコット選手の不在となった影響は大きく、キングスはチーム編成再考を余儀なくされましたが、既存の選手たちと新加入選手との融合、連携はこれからの積み重ねでありプラスの要素です。

 しかしキングスは西地区首位を楽観できない状況になってきました。キングスを追随する2位以下のクラブも順調に勝ち星を重ね、気がつけば3ゲーム差の中に3クラブが並ぶ順位となりました。

 2位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、エースの#24ジャスティン・バーレル選手の戦列離脱から立て直しを図るため、元キングスの#5ヒルトン・アームストロング選手を補強しました。機動力、外からの爆発力を武器にしていた名古屋にとって、高さと優れた守備力の#5ヒルトン選手が加入したことで総合力が増しました。

 3位の京都ハンナリーズは、ここにきて5連勝と勢いに乗り、2位名古屋とはゲーム差なしの同率、首位のキングスとは3ゲーム差まで迫ってきました。リーグでも破壊力抜群の外国籍選手コンビを止めないことには、活路を見出せない状況です。

 今後は、3クラブ間の直接対決はもちろん、毎試合の結果が気になるほど張り詰めた緊張感が続きます。今週末、キングスは千葉と激突し、名古屋と京都が直接対決を行います。今週末の結果次第では、ゲーム差がさらに縮まり、また京都が2位へ浮上する可能性も十分にあります。

 キングスにとって目の前の厳しい戦いを乗り越えることに集中し、追いかけてくる名古屋と京都との直接対決を制することができれば、自ずと西地区優勝が見えてくるはずです。
 


<Vs.名古屋ダイヤモンドドルフィンズ>


 

4月 3 日(水) 19:05
@ドルフィンズアリーナ

 

4月10日(水) 20:05
@沖縄市体育館

 

 

 

<Vs.京都ハンナリーズ>

 

3月27日(水) 20:05 
4月 6 日(土) 18:05
4月 7 日(日) 13:05
@沖縄市体育館


 

<名古屋ダイヤモンドドルフィンズVs.京都ハンナリーズ>


2月 9 日(土) 16:05
2月10日(日) 15:05
@パークアリーナ小牧


3月13日(水) 19:05
@ドルフィンズアリーナ

 

3月30日(土) 15:05
3月31日(日) 14:05
@ハンナリーズアリーナ