MENU

琉球ゴールデンキングス

RYUKYU GOLDEN
KINGS

MENU
NEWS

NEWS

HOME > ニュース > Kings Wednesday News (KWN) Vol.24

Kings Wednesday News (KWN) Vol.24

 毎週キングス情報だけに限らず他クラブ、バスケットボール界の動向についてもお知らせする「Kings Wednesday News」の第24回目は、リーグ戦が再開した先週末の試合についてご紹介します。

 

<新潟アルビレックスBB Vs.名古屋ダイヤモンドドルフィンズ >



 中地区首位でリーグ全体で2位の位置にいる新潟と、キングス、京都と西地区上位争いを繰り広げる名古屋との対戦は、白熱した試合展開となりました。

 第1戦は、前半互角の戦いが展開されました。しかしホーム新潟が後半だけで52点をあげ名古屋を突き放し勝利しました。続く第2戦は、名古屋が第2クォーターで新潟を7点に抑え、13点リードのまま前半を終えましたが、新潟は後半で怒涛の追い上げをみせ同点に追いつき延長戦へ。延長に入っても新潟の勢いは衰えず、#7五十嵐圭選手が勝利を決定づける3ポイントシュートを決め、新潟を連勝へ導きました。

 連敗した名古屋は、京都と順位が入れ替わり西地区首位のキングスと5ゲーム差の3位となりました。さらにCS出場権が与えられるワイルドカード争いでも3位となり、名古屋は負けられない状況となりました。

 是が非でもCS出場権を獲得したい名古屋とキングスの対戦は、残り2試合。ホーム、アウェイ共に水曜開催の1試合ずつ残っており注目のカードです。

 

【Vs.名古屋ダイヤモンドドルフィンズ】
4月  3日(水) 19:05
@ドルフィンズアリーナ
 

4月10日(水) 20:05
@沖縄市体育館


 

<京都ハンナリーズ Vs. 滋賀レイクスターズ>

 

 西地区2位へ浮上し勢いに乗る京都と、外国籍選手が入れ替えて残り20試合の巻き返しを狙う滋賀との対戦は京都市・ハンナリーズアリーナで行われました。両日ともワンサイドゲームにならない一進一退の攻防が続きましたが、2戦ともに京都が勝利し、西地区単独2位へ浮上しました。

 一方の滋賀は、新加入選手との連携不足が課題としてあげられますが、各選手のポテンシャルは非常に高く、今後試合を重ねるごとに連携不足の不安が解消されて、勝率を上げてくると予想されます。

 キングスが西地区優勝するためには、今季負け越している2位・京都との直接対決は絶対に譲れない重要な一戦です。また、チーム再建中の滋賀とは残り5試合を戦うため、滋賀との対戦で勝利を重ねることができるかがキングスに求められます。

 

【Vs.京都ハンナリーズ】
3月27日(水) 20:05
4月  6日(土) 18:05
4月  7日(日) 13:05
@沖縄市体育館

 

【Vs.滋賀レイクスターズ】
3月13日(水) 19:05
3月23日(土) 14:05
3月24日(日) 14:05
@ウカルちゃんアリーナ 

 

4月20日(土) 19:05
4月21日(日) 18:05
@沖縄市体育館