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Kings Wednesday News (KWN) Vol.26

 毎週キングス情報だけに限らず他クラブ、バスケットボール界の動向についてもお知らせする「Kings Wednesday News」の第26回目は、先週末の西地区のクラブについてご紹介します。

 

<栃木ブレックス Vs. 京都ハンナリーズ>



 西地区2位・京都ハンナリーズと、東地区2位・栃木ブレックスの対戦は、栃木のホームブレックスアリーナで熱戦が繰り広げられました。

 第1戦は、栃木が鉄壁のディフェンスで京都を60点に抑えつつ、92点をあげ32点差で快勝し、チャンピオンシップ出場権を獲得しました。しかし翌日の第2戦では、ゲームが一変し京都ペースで展開されました。京都の絶対的司令塔#3伊藤達哉選手が開始1分で相手選手との接触により負傷するアクシデントに見舞われたものの、エース#32ジュリアン・マブンガ選手が39点10アシストをマークし大車輪の活躍でチームの危機を救い栃木から大きな1勝を手に入れました。

 キングスと京都のゲーム差は「3」に広がりましたが、直接対決は3試合を残しており、予断を許さない状況が続きます。

 

【Vs.京都ハンナリーズ】

3月27日(水) 20:05

4月  6日(土) 18:05

4月  7日(日) 13:05

@沖縄市体育館


 

<名古屋ダイヤモンドドルフィンズ Vs.サンロッカーズ渋谷 >



 チャンピオンシップ出場へ望みを残す西地区3位・名古屋ダイヤモンドドルフィンズと、ワイルドカード枠でCS出場の望みをかけるサンロッカーズ渋谷の対戦が名古屋のホームで行われました。

 第1戦、序盤で名古屋が先攻したものの、渋谷が第2クォーター、第3クォーターと続けて安定したディフェンスで逆転し、そのまま2点差で逃げ切り勝利しました。続く第2戦は名古屋のディフェンスが、渋谷のオフェンスを押さえ込み、12点差の勝利でリベンジを果たしました。

 名古屋はキングスとのゲーム差が「5」に広がったものの、直接対決2試合を残し、今後の試合結果によっては西地区首位へ浮上する可能性があります。そのため京都を含めた3クラブによる西地区優勝争いは今後さらに激化していきます。

 

【Vs.名古屋ダイヤモンドドルフィンズ】

4月  3日(水) 19:05
@ドルフィンズアリーナ

 

4月10日(日) 20:05
@沖縄市体育館