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Kings Wednesday News (KWN) Vol.28

 毎週キングス情報だけに限らず他クラブ、バスケットボール界の動向についてもお知らせする「Kings Wednesday News」の第28回目は、2020年に東京で開催されるオリンピックの開催国枠決定を受けての佐々宜央HC、古川孝敏選手のコメントをご紹介します。

 

佐々宜央HC

 

「オリンピックを自国開催できても、日本代表が出場できないということになれば、屈辱的だったと思います。その中で代表関係者や選手たちが結果を出してくれ、明るいニュースをもたらしてくれたのは本当に嬉しく思っています。一方で、オリンピックへ出る事が目標なのか、世界の強豪と渡り合える力を備えることが目標なのか、その目標次第で、次の(代表、Bリーグを含めた)日本のバスケがいろんなファンを惹きつけられることだと思います。自分自身代表には関わっていませんが今の日本のバスケ、代表の助けになるよう一つ一つの行動を考え、他人事ではなく全てのバスケに関わる人が応援する、戦うスタンスが必要だと思うので、世界を倒す日本代表というのを夢ではなく目標にしてみんなで戦って日本を明るくしたい気持ちでいっぱいです。」


 

古川孝敏選手

 

「開催国枠で日本代表が出場できることになり、僕ら選手も嬉しいですしファンの皆さんと一緒に戦えることを嬉しく思います。僕自身、日の丸を背負いコートへ立ちたいという想いがあります。しかし先ばかりを見るのではなく、その目標に繋がるように目の前の試合はもちろん、1日1日のところで自分がどれだけ良いパフォーマンスを発揮できるか、ステップアップできるかを大事にしていきたいと思います。最終的にその目標に到達できるように、強い気持ちを持っていきたいと思います。オリンピック開催まで1年あまりということで、プレースタイルを大きく変化することは難しいと思いますが、自分のプレーをコンスタントに出していくこと、その中で正確さや小さいことを積み上げていけるようにやっていきたいと思います。」