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Kings Wednesday News (KWN) Vol.30

 毎週キングス情報だけに限らず他クラブ、バスケットボール界の動向についてもお知らせする「Kings Wednesday News」の第30回目は、今週末でレギュラシーズンが終了と同時に、CSへ出場するクラブが決定する注目の戦いについてご紹介します。


 

自地区1位 (4月16日時点) 

三地区間1位:千葉ジェッツ

三地区間2位:新潟アルビレックスBB

三地区間3位:琉球ゴールデンキングス

 

自地区2位

三地区間1位:栃木ブレックス

三地区間2位:川崎ブレイブサンダース

三地区間3位:名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

 

ワイルドカード

上位:アルバルク東京

下位:シーホース三河

 

 先週末の試合で、2地区の優勝が決定しました。東地区優勝の千葉は、ホームで東京との激戦を制し2年連続の優勝を果たしました。またリーグ最多勝利数となる50勝をあげ、リーグ新記録をどこまで伸ばすことができるのか、今週末の試合にも注目です。中地区は首位・新潟と2位・川崎の地区優勝を賭けた首位攻防戦が行われ、両クラブ一方も譲らないしびれる展開の中、新潟が勝負強さを発揮して地区優勝を飾りました。一方の川崎は、ホーム最終戦を連敗で終えただけではなく、目の前で新潟に優勝を決められてしまいました。この悔しさを力に変え来週から始まるCSに注目です。


東地区優勝の千葉ジェッツ



中地区優勝の新潟アルビレックスBB



 

CS出場最後の2枠を手にするのは!?
 

 3地区間の優勝クラブが決まり、CSへ出場する8つの枠の内、6つの枠が決定しました。(上記トーナメント表参照)残る出場枠は、「西地区2位」と「ワイルドカード下位」の2つです。

 西地区2位争いは、名古屋と京都が最終戦まで競合います。現在3位京都と1ゲーム差の2位名古屋ですが、名古屋と京都の直接対決の結果次第で同率に並んだ場合は京都が優位になるため、名古屋にとっても安心できる状況ではありません。


 

西地区2位確定、CS出場への条件
 

・名古屋:①名古屋2勝、

     ②名古屋1勝1敗、かつ京都1勝1敗or2敗


 

 

・京都 :①京都2勝、かつ名古屋1勝1敗 or 2敗

     ②京都1勝1敗、かつ名古屋2敗





 もう1つのCS出場の枠「ワイルドカード下位」(以下、WC)の争奪戦も見逃せません。WC最後の枠を争うのは、三河、富山、京都の3クラブに絞られました。現在31勝の三河は、33勝つまり2連勝した時点でWCでの出場が決定します。また30勝で並ぶ富山と京都は、僅かな可能性を残すものの1敗してしまうと状況が厳しくなります。さらに複雑なのが、現在西地区2位の名古屋がWC争いへ加わる可能性もあるだけに、最後の1試合まで予想がつかない状況です。キングスの試合だけではなく、各クラブのCS出場をかけた熱い戦いに注目です。

 

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 31勝27敗

Vs.ライジングゼファー福岡@福岡

4月20日(土) 18:05

4月21日(日) 14:05

 

 

シーホース三河 31勝27敗

Vs.川崎ブレイブサンダース@豊田

4月19日(金) 19:05

4月20日(土) 17:05

 

 

富山グラウジーズ 30勝28敗

Vs.三遠ネオフェニックス@富山

4月20日(土) 18:05

4月21日(日)  13:05

 

 

京都ハンナリーズ 30勝28敗

Vs.大阪エヴェッサ@大阪

4月20日(土) 18:05

4月21日(日)  14:05