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Kings Wednesday News(KWN)Vol.45

 

 10月5日のシーズン開幕戦まで刻一刻と迫ってきました。キングスは、8月に沖縄市で開催された信州ブレイブウォリアーズとの2試合、9月に入ってからは関東遠征で宇都宮ブレックスとアルバルク東京と対戦しました。その後アーリーカップではバンビシャス奈良相手と京都ハンナリーズ相手に試合を行い、テリフィック12ではフィリピンサンミゲルと中国深圳と対戦し、プレシーズンのチーム強化ゲームスケジュールを終了しました。 

 #24田代直希選手と#45ジャックー・クーリー選手は足の怪我の為に関東遠征から試合出場はできておらず心配は続きますが、大怪我から驚異的な回復を見せている#40ジョシュ・スコット選手がプレータイムを制限しながらではあるものの予定よりも早くコートに立てた事は明るいニュースです。
 

 プレシーズンの実戦(試合)を重ねるうちに各選手たちの「良さ」が見え始めています。#4デモン・ブルックス選手は、#40スコット選手と#45クーリー選手が出場できない苦しい状況でも攻守に渡りインサイドで奮闘を続け、日本のバスケットボールに慣れてきました。#9長谷川智伸選手は、オフェンス面での活躍に注目されがちですがコート内でのコミュニケーションを積極的にとり、ディフェンスやリバウンドをハードにプレーする姿でチームに活気をもたらすシーンが頻繁に見られました。また#2福田真生選手のリバウンドへの嗅覚や、#32満原優樹選手の内外問わないオフェンスのバリエーション、#34小野寺祥太選手の外国籍選手にも屈しない積極的なドライブなど、一人ひとりのポジティブな話をあげるとキリがない程です。 
 

 シーズン開幕戦で対戦するシーホース三河は、各ポジションにおいてリーグ屈指の選手が揃うタレント集団です。とくにアルビレックス新潟から移籍した #54ダバンテ・ガードナー選手はリーグNo.1の得点力を誇る強力フォワードです。対するキングスは、#24田代選手と#45クーリー選手の戦列復帰が重要ですが、まずは個々の能力ではなく新加入選手と既存選手たちの融合による「チーム力」で戦い、ホームの声援を背に奮闘する姿を40分間絶える事なく続けられるかが勝負の鍵を握っています。

 シーホース三河との開幕戦は、キングスの前半戦の行方を占うビッグゲームになりそうです。キングス開幕戦、ぜひお楽しみにお待ちください。