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Kings Wednesday News(KWN)Vol.49

今回の「Kings Wednesday News」は、明日10月23日(水)にアウェイの地で対戦する滋賀レイクスターズと、開幕から4節を終えて少しずつチームの色が見えてきた西地区上位2チームを紹介いたします。

 昨シーズンの滋賀レイクスターズは、開幕から黒星が先行し、シーズン半ばで外国籍選手を入れ替える大幅なテコ入れを行いました。チームとして「残留力」というテーマを掲げ、ファン一丸となって残留争いを戦う苦しいシーズンを乗り越えてきました。今季は、2018-2019シーズン王者のアルバルク東京より#2斎藤拓実選手、日本代表に召集された#6シェーファーアヴィ幸樹選手と若く将来性のあるプレーヤーを期限付き移籍で獲得しました。若さあふれる#24高橋耕陽選手に加え、チーム全体で若返りが進んでいます。また地区優勝経験のある#4狩俣昌也選手をシーホース三河から獲得し、勝ち方を知るベテラン選手が若手選手への好影響をもたらしチーム力の底上げが期待されます。昨季B1残留の立役者となった#12ヘンリー・ウォーカー選手が今シーズンも在籍し、ショーン・デニスヘッドコーチの掲げる ”走り勝つ” バスケットボールに、若さが加わり、滋賀のバスケットボールはとても見応えがありそうです。




 開幕から圧倒的な得点力を見せつけ6勝1敗と西地区首位を独走する京都ハンナリーズは、#32ジュリアン・マブンガ選手と#50デヴィッド・サイモン選手に加え、外から得点を荒稼ぎする#16松井啓十郎選手の活躍で白星を伸ばしています。10月19日(土)のアルバルク東京戦では、チームの100得点の内で90点をこの3選手で稼ぎ勝利しました。しかし翌日のゲームでは同3選手で合計35点に抑え込まれて失速しました。その結果、ハイスコアで自慢の攻撃力が沈黙し、53対81で今季初黒星を喫しました。京都はこの3選手以外の他選手の台頭が必要になってくるでしょう。


 京都に続く西地区2位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、主力の#24ジャスティン・バーレル選手が開幕早々に怪我により戦線離脱してしまったものの、#9安藤周人選手や#20ヒルトン・アームストロング選手がチームを牽引しています。クォーターによっては大崩れすることがみられ、安定感がないことが不安要素であることは否めないが、新加入の#4イシュマエル・レーン選手がチームに馴染み、バーレル選手の穴を少しでも埋めることができれば、引き続き上位争いを演じるでしょう。


■西地区順位(10月22日時点)
1. 京都 6勝1敗 .857
2. 名古屋 5勝2敗 .714
3. 大阪 4勝2敗 .667
4. 琉球 3勝3敗 .500
5. 滋賀 2勝5敗 .286
6. 島根 1勝6敗 .143
 

<試合スケジュール>
10月23日(水) vs滋賀レイクスターズ @ウカルちゃんアリーナ 19:15 Tipoff

10月26日(土) vs三遠ネオフェニックス @沖縄市体育館 19:05 Tipoff
10月27日(日) vs三遠ネオフェニックス @沖縄市体育館 14:05 Tipoff

11月2日(土) vs富山グラウジーズ @富山県西部体育センター 18:05 Tipoff
11月3日(日) vs富山グラウジーズ @富山県西部体育センター 13:05 Tipoff


試合一覧:https://goldenkings.jp/game-list/2019-20/