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Kings Wednesday News(KWN)Vol.50

 今回の「Kings Wednesday News」は、11月にアウェイの地で対戦する富山グラウジーズとアルバルク東京についてご紹介します。 

 富山県は、NBA ワシントン・ウィザーズで活躍する八村塁選手や、NBA ダラス・マーベリックス傘下のGリーグ テキサスレジェンズと契約をかわした馬場雄大選手など、世界で戦うプレーヤーを輩出し、現在日本の中でも最もバスケットボールが”熱い”県かもしれません。その富山県をホームに熱戦を繰り広げている富山グラウジーズは、日本代表候補にも選ばれたことのあるエースの#11宇都直輝選手を中心とした強力なチームです。しかし、攻守で存在感を放っていた大黒柱の#34 ジョシュア・スミス選手が10月13日(日)の試合中、全治未定の大怪我により戦線を離脱。続いてベテランポイントガードの#7 阿部友和選手も10月20日(日)の試合中に右手を骨折する負傷で1ヵ月チームを離れるなど、苦しい状況が続いています。そんな中、スミス選手の抜けた穴を埋める#33 ダニエル・オルトン選手が直近の2試合で続けてダブルダブルを記録するなど、新しい戦力として期待に応える力強いプレーを見せました。安定して活躍を続ける#0レオ・ライオンズ選手とのコンビで10月27日(日)には7勝2敗で勢いに乗っている宇都宮に競り勝ち、4勝目をあげています。キングスにとって富山との2連戦はアウェイでどちらに転ぶかわからない激しい試合が予想されます。 






 アルバルク東京は、10月29日(火)時点で、激戦区とされる東地区で首位に位置するも、#1 小島元基選手、#9 ジェフ・エアーズ選手のインジュアリーリスト入りや、馬場雄大選手のNBA挑戦による契約解除など、現在少ない人数で戦わなければいけない状況に立たされています。#5 ケビン・ジョーンズ選手が途中加入、名将ルカ・パビチェヴィッチHCの手腕によりプレータイムをうまくシェアするなど、苦難の状況をチームとして乗り越え勝利を積み重ねています。また、#3 安藤誓哉選手、#15 竹内譲次選手、#24 田中大貴選手の3選手が今夏、日本代表選手として世界と戦い、より高いレベルのバスケットボールを肌で感じてきたことはチームにとって大きなプラスになるに違いありません。ただ、このまま少人数で戦うことは疲労蓄積が心配され、3連覇がかかる東京にとってはシーズンを通し頭を悩ませる種になりそうです。キングス同様守りからリズムを生み出す東京との勝負は、より白熱した勝負が期待できます。 



 

<試合スケジュール> 
11月2日(土) vs富山グラウジーズ @富山県西部体育センター 18:05 Tipoff 

11月3日(日) vs富山グラウジーズ @富山県西部体育センター 13:05 Tipoff 

11月9日(土) vsアルバルク東京 @アリーナ立川立飛 18:05 Tipoff 

11月10日(日) vsアルバルク東京 @アリーナ立川立飛 15:05 Tipoff 

11月16日(土) vs滋賀レイクスターズ @沖縄市体育館 19:05 Tipoff 
11月17日(日) vs滋賀レイクスターズ @沖縄市体育館 14:05 Tipoff 


試合一覧:
https://goldenkings.jp/game-list/2019-20/