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Kings Wednesday News (KWN) Vol.52

 今回の「Kings Wednesday News」は、首位から6位のすべてのチームが勝率5割越えている群雄割拠の地区と化している”東地区”の2チームをご紹介します。

 サンロッカーズ渋谷は、昨シーズンのメンバーを半数以上も入れ替えてチームに新しい風を取り入れチャンピオンシップ進出を目指します。現在渋谷は、首位アルバルク東京と同じ勝率ながら、得失点のわずかな差で2位に位置し好調キープで勝ち星を積み重ねています。その原動力となっているのが、今季からキャプテンを務める#9ベンドラメ礼生選手です。ベンドラメ選手は毎試合コンスタントに得点を重ね、攻撃を牽引。さらに今季よりシューターの#27石井講祐選手、#73田渡修人選手の加入により、ベンドラメ選手がPGとしてプレーする時間も増えより攻撃力を増幅させています。インサイドでは、#34ライアン・ケリー選手、今季加入の#2セバスチャン・サイズ選手の2選手が得点、リバウンドで強さを見せています。さらに、リバウンドへの嗅覚が鋭い#16 渡辺竜之佑選手の加入により、リバウンド回数も増加しセカンドチャンスを生かした得点も期待できる状況をものにすることも多くなりました。手堅いディフェンスに加え、外からのシューター陣、インサイドの強さをを兼ね備えた渋谷は、リーグ屈指のバランス力を兼ね備えたチームです。




 2年連続ファイナル進出チームの千葉ジェッツは、スピードが持ち味の#4コー・フリッピン選手とシューターの#7晴山ケビン選手が加入し、今季はより攻撃力に重きを置いたチーム編成となっています。しかし千葉は14試合を終え、東地区5位(8勝6敗)となかなか調子を上げられておらず、昨シーズンのような1点を争う試合でなかなか勝利をつかめていません。そんな中でも#2富樫勇樹選手、#3マイケル・パーカー選手、#21ギャビン・エドワーズ選手の活躍で2度の100点ゲームでの勝利を収めるなど、攻撃力は健在です。今季加入の#10ニック・メイヨ選手もチームにフィットしつつあり、#31原修太選手のディフェンスでエナジーを見せるプレーなど、千葉にとっては良いニュースも多くあり、今後千葉の速くて攻撃的なバスケットボールが研ぎ澄まされ、前線で体をはってディフェンスを頑張る原選手など、攻撃的な守りも加わるとより脅威的なチームになりそうです。




■東地区順位(11月12日時点)
1. A東京9勝3敗.750
2. SR渋谷9勝3敗.750
3. 宇都宮10勝4敗.714
4. 秋田8勝5敗.615
5. 千葉8勝6敗.571
6. 北海道7勝7敗.500

<試合スケジュール>

11月16日(土) vs滋賀レイクスターズ @沖縄市体育館 19:05 Tipoff
11月17日(日) vs滋賀レイクスターズ @沖縄市体育館 14:05 Tipoff

12月7日(土) vs川崎ブレイブサンダース @川崎市とどろきアリーナ 18:05 Tipoff
12月8日(日) vs川崎ブレイブサンダース @川崎市とどろきアリーナ 16:05 Tipoff

12月11日(水) vs京都ハンナリーズ @沖縄市体育館 19:35 Tipoff

試合一覧:https://goldenkings.jp/game-list/2019-20/