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Kings Wednesday News (KWN) Vol.53

 今回の「Kings Wednesday News」は、川崎ブレイブサンダース が圧倒的な強さで勝ち星を重ね、すでに独走状態の”中地区”より2位争いの2チームをご紹介します。 

 横浜ビー・コルセアーズは、Bリーグが開幕した2016年から3シーズン続けて地区6位という結果でシーズンを終え、毎シーズンかろうじてB1に残留していたことから、今季はリーグ最多の7選手を入れ替えるチーム大改革を行いました。目下、中地区2位に位置するものの、5勝10敗(勝率.333)と黒星先行、苦しい状況が続いています。横浜は、昨季B1ワーストの失点数を改善するため、ディフェンスに定評のある#10アキ・チェンバース選手を獲得。ディフェンスに加え得点力も備え、攻守に存在感のあるチェンバーズ選手は開幕よりスターティングに名を連ね、早くもチームの主力の選手として貢献しています。また、キャプテンを務める#21田渡凌選手は、1試合平均アシスト5.0とチームメイトを生かしたプレーで試合をコントロールします。外国籍選手の他にもスコアラーになれる選手が台頭してくると、横浜は面白いチームへと変化しそうです。 




 その横浜と同じ5勝と苦しんでいる新潟アルビレックスBBは、昨季中地区1位の実力とは裏腹に、開幕5連敗など黒星先行する厳しいスタートを強いられました。2季連続得点王に輝いたダバンテ・ガードナー選手(現三河)の移籍に伴う得点力の減少は新潟にとって痛手かと思われましたが、新加入の#33ニック・バーキンズ選手と#34ラモント・ハミルトン選手の”新ツインタワー”は強力で、#33バーキンズ選手は平均21得点(リーグ4位)9.9リバウンドとチームを牽引しています。また、新潟には経験豊富な#7五十嵐圭選手と#3柏木真介選手の2人のベテランポイントガード陣が健在で、24歳以下の若手5選手のレベルアップを促し、「成長」し続けるチームとなりそうです。その若手選手の中で、すでに頭角を現しているのが得点力が魅力の#30今村佳太選手で、彼がコンスタントに得点を重ねることができようになれば、#34ハミルトン選手、#33バーキンズ選手と合わせ新潟の爆発力は他チームの脅威になりそうです。 




■中地区順位(11月18日時点) 
1. 川崎13勝3敗.813 
2. 横浜5勝10敗.333 
3. 富山5勝11敗.313 
4. 新潟5勝11敗.313 
5. 三河4勝12敗.250 
6. 三遠0勝16敗.000 


<試合スケジュール> 
12月7日(土) vs川崎ブレイブサンダース @川崎市とどろきアリーナ 18:05 Tipoff 
12月8日(日) vs川崎ブレイブサンダース @川崎市とどろきアリーナ 16:05 Tipoff 

12月11日(水) vs滋賀レイクスターズ @沖縄市体育館 19:35 Tipoff 
12月14日(土) vsレバンガ北海道 @北海きたえーる 15:05 Tipoff 
12月15日(日) vsレバンガ北海道 @北海きたえーる 15:05 Tipoff 

試合一覧:
https://goldenkings.jp/game-list/2019-20/