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Kings Wednesday News (KWN) Vol.59

 今回の「Kings Wednesday News」は、1月9日(木)から12日(日)にさいたまスーパーアリーナにて開催される天皇杯ファイナルラウンドに進出する8クラブをご紹介します。

 準々決勝で最も注目を集めるカードは、中地区首位の川崎ブレイブサンダースと東地区2位のアルバルク東京との試合でしょう。東京は、堅守が武器のクラブで現在平均失点が70.3点と、Bリーグで最小失点を誇る守りのクラブです。対する川崎は、平均得点82.6点とBリーグで3位の得点力を誇るクラブです。川崎は司令塔の#7篠山竜青選手の負傷による離脱がマイナス材料ですが、とにかく見応えのある試合が期待できます。
 次に紹介するのが、東地区首位の宇都宮ブレックスと中地区3位の富山グラウジーズとの試合です。富山は、圧倒的な勝率を誇る川崎に1月5日(日)の試合で勝利し、勢いに乗るクラブです。一方、宇都宮は攻守共に安定しており死角が無くバランスのとれたクラブです。富山が勢いそのままに勝利を収めるのか、試合巧者の宇都宮がしっかりと勝ち切るか、試合の流れが勝負を決めそうです。
 天皇杯ファイナルラウンド最初の試合となるのが、東地区3位のサンロッカーズ渋谷と東地区6位のレバンガ北海道の東地区対決です。この両クラブのリーグ戦での対戦成績は1勝1敗と五分の戦いを見せており、12月25日(水)の対戦では、オーバータイムまでもつれる大接戦の末、北海道が104対103で勝利をものにしました。両チームの意地とエナジーがぶつかりあうこの試合もまた激戦必至です。
 そして最後に紹介するのが、今回の天皇杯のダークホースといえる西地区4位の滋賀レイクスターズと中地区2位のシーホース三河の対戦です。滋賀は、天皇杯予選でキングスを破りベスト8に勝ち上がりました。その滋賀は#19ジェフ・エアーズ選手の加入により、リバウンド力が大幅に改善され、3ポイントシュートを多用する滋賀にとって、大きな相乗効果もたらしています。ゴールに向けて果敢にドライブができて多彩なシュートを放てる#12ヘンリー・ウォーカー選手と #19エアーズ選手の外国籍選手の組み合わせは脅威です。また、もう一人の外国籍選手の#33クレイグ・ブラッキンズ選手は、3ポイントシュートの破壊力があり、滋賀は対戦相手のタイプによって、また選手のコンディションによって、外国籍選手の組み合わせをアジャストして相手に合わせて戦えるという強みを持っています。オフェンス自慢の三河と滋賀との点取り合戦は、興奮するプレーの連続になりそうです。

 琉球ゴールデンキングスは、残念ながら天皇杯ファイナルラウンドに進出することができませんでした。キングスの次の試合は、1月15日(水)に滋賀レイクスターズを沖縄市体育館に迎え撃ちます。敵クラブのユニフォームで沖縄にやってくる#19エアーズ選手との対戦は、間違いなくエキサイティングな夜になるでしょう。
 


<試合スケジュール>

1月15日(水) vs滋賀レイクスターズ @沖縄市体育館 19:35 Tipoff
1月22日(水) vs京都ハンナリーズ @ハンナリーズアリーナ 19:05 Tipoff

1月25日(土) vs横浜ビー・コルセアーズ @沖縄市体育館 19:05 Tipoff
1月26日(日) vs横浜ビー・コルセアーズ @沖縄市体育館 14:05 Tipoff

1月29日(水) vs大阪エヴェッサ @おおきにアリーナ舞州 19:05 Tipoff


試合一覧:
https://goldenkings.jp/game-list/2019-20/