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Kings Wednesday News (KWN) Vol.60

 今回の「Kings Wednesday News」は、第95回天皇杯の結果をご紹介いたします。

 Bリーグが始まって過去3度の天皇杯は、千葉ジェッツが3連覇を収め、前人未到の4連覇の期待が高まる中、千葉が2次ラウンドのベスト16でレバンガ北海道に敗戦してしまいます。また、琉球ゴールデンキングスも天皇杯ファイナルラウンド出場への期待がかかる中、同じくベスト16で滋賀レイクスターズに敗退しました。
 前年度王者不在で1月9日から始まった天皇杯ファイナルラウンドは、優勝を目指した白熱した試合の連続となり決勝戦は、サンロッカーズ渋谷と川崎ブレイブサンダースの対決となりました。両クラブとも、準決勝では、渋谷が滋賀レイクスターズを27点差、川崎が宇都宮ブレックスを21点差で下し、圧倒的な力を見せつけ決勝へ駒を進めました。本大会6年ぶり4回目の優勝を狙う川崎と、5年ぶり2回目の優勝をめざす渋谷の決勝戦は試合開始早々から激戦となりました。
 1クォーター、2クォーターのどちらも同点というお互い譲らない展開で前半を終えると、3クォーターに試合が動きます。渋谷は3クォーターに7本中4本の3ポイントシュートを沈めると、点差を離しにかかります。対する川崎は3クォーターに同数の7本の3ポイントシュートを放つもすべて不発に終わります。しかし#14辻直人選手、#22ニック・ファジーカス選手などの得点で渋谷に大量リードを許さず、4点差で最終クォーターへ勝負はもつれます。最終クォーターに入ると、両クラブのエナジーが激しくぶつかり合います。川崎は#14辻選手が要所で3ポイントシュートを沈めて渋谷に追いすがると、渋谷も負けじと#9ベンドラメ礼生選手、#32山内盛久選手が3ポイントシュートを決め返します。残り2秒、川崎はスローインから#14辻選手が同点の3ポイントシュートを狙うも、渋谷#34ライアン・ケリー選手が立ちはだかり、苦しい体勢でのシュートになりシュートは決まりません。そのまま、渋谷がファウルゲームで得たフリースローを冷静に決めて、78対73で川崎を退け、見事優勝を果たしました。歓喜に沸くコート内では伊佐勉ヘッドコーチが涙し、#16渡辺竜之佑選手選手、#32山内盛久選手、浜中謙コーチら馴染みの面々が満面の笑顔で優勝を祝いました。

 天皇杯を制した渋谷とキングスは、2月1日(土)、2日(日)にアウェイの渋谷で二試合、3月21日(土)、22日(日)にホーム沖縄市体育館で二試合に合計4度の対戦を控えています。見どころ満載のキングス対渋谷戦に期待が膨らみます。



<キングス 1月の試合スケジュール>

1月15日(水) vs滋賀レイクスターズ @沖縄市体育館 19:35 Tipoff
1月22日(水) vs京都ハンナリーズ @ハンナリーズアリーナ 19:05 Tipoff

1月25日(土) vs横浜ビー・コルセアーズ @沖縄市体育館 19:05 Tipoff
1月26日(日) vs横浜ビー・コルセアーズ @沖縄市体育館 14:05 Tipoff

1月29日(水) vs大阪エヴェッサ @おおきにアリーナ舞州 19:05 Tipoff

試合一覧:
https://goldenkings.jp/game-list/2019-20/