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【そうだ、未来のBリーガーを観に行こう!】Kings Wednesday News (KWN) Vol.65

※2020年2月21日(金)更新
「第40回全九州中学生バスケットボール春季選手権大会」は、新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、関係者のみでの大会実施になりました。


 2020年2月28日(金)~3月1日(日)まで奥武山にある沖縄県立武道場と西原町民体育館で「第40回全九州中学生バスケットボール春季選手権大会」が開催されます。キングスU15は、1月末から行われた「沖縄県中学校新人バスケットボール選手権大会」に初出場、初優勝を飾り今回の九州大会出場を決めました。これで本年度の県内大会3連続優勝と勢いそのままに九州大会へ挑みます。本大会は、九州地区の中学校部活動、クラブチーム、B.LEAGUEユースチームが各県で行われた予選会を勝ち抜き代表権を得た男女各2チームが出場できる大会です。

 近年では、学校部活動のチームやユースチームからプロリーグや世界へチャレンジしている選手も少なくありません。記憶に新しいのは、特別指定選手枠で三遠ネオフェニックスに加入した福岡第一高校3年の河村勇輝選手です。彼は、2020年1月25日(土)の千葉ジェッツ戦に出場し、B1最年少出場記録を18歳8カ月23日へ塗り替えます。さらに、翌日1月26日(日)の千葉戦では、21得点、1月29日(水)の新潟アルビレックスBB戦では24得点4スティールと、プロに一歩も引けを取らない活躍を見せます。ユースチーム出身者には、アメリカのIMGアカデミーに所属する田中力選手が代表的です。田中選手は、渡米前、横浜ビー・コルセアーズU15に所属し、U16日本代表として「FIBA U16 アジア選手権大会2017(FIBA U17バスケットボールワールドカップ2018 アジア地区予選)」に参加するなど、その年代で代表として世界と戦っています。さらに、15歳の時に史上最年少で男子バスケットボール日本代表候補に選出されるなど、将来有望なプレーヤーです。
 国内プロリーグという環境が整い、将来、プロのバスケットボール選手になれる場所があると明確になっている事は、真剣に練習に励んでいる子供達にとって、夢がより現実的な目標に変化してきていることでしょう。沖縄県出身のプレーヤーが、世界で活躍する日も、そう遠くないかもしれません。
 ぜひ、夢に向かってひたむきにボールを追いかける金の卵たちを応援しに行きましょう!

#18 須藤 春輝(スドウ ハルキ) / SG / 168cm / 松島中学校2年生
#21 宜保 隼弥(ギボ シュンヤ) / SG / 171cm / コザ中学校2年生
#23 新垣 龍太郎(アラカキ リュウタロウ) / PF / 180cm / 寄宮中学校1年生
#30 平良 宗龍(タイラ シュウタツ) / PG / 174cm / 金城中学校1年生
#38 上原 紬(ウエハラ ユウ) / SF / 175cm / 緑が丘中学校2年生
#48 山岸 大夢(ヤマギシ ヒロム) / PF / 180cm / あげな中学校1年生
#87 比嘉 圭(ヒガ ケイ) / SF / 173cm / 琉球大学教育学部附属中学校2年生
#97 平良 南海輝(タイラ ナミキ) / PG / 155cm / 佐敷中学校1年生
#99 新垣 元基(アラカキ モトキ) / PG / 154cm / 中城中学校1年生


 

キングスU15出場試合予定
第1回戦:2月29日(土)12:10 vs清水中学校 西原町民体育館
詳しくは上記対戦表をご確認ください。