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【攻撃のポイント、オフェンスリバウンドの行方は…】Kings Wednesday News (KWN) Vol.66

 2月29日(土)、3月1日(日)、キングスはアウェーの地で島根スサノオマジックと対戦します。
 島根は、B.LEAGUE初年度の2016-17シーズンを地区優勝、B2準優勝という結果を収めB1に昇格します。しかし、翌年の2017-18シーズンはB1最下位と成績が振るわず1年でB2へ降格。2018-19は再びB2で結果を残し1年でB1の舞台へ戻ってきました。この昇格や降格を繰り返していた激動の3シーズンのうち、2シーズンを島根でプレーし、酸いも甘いも経験している#0佐藤公威選手は、再びB1昇格が決定した時、特にこの1年間が非常に苦しかった胸中を明かしています。佐藤選手にとって、今シーズン再びB1の舞台でプレーすることは、並々ならぬ思いがあるのは確かでしょう。
 現在島根は、11勝28敗と西地区6位の位置におり、苦しい状況が続いています。その島根を支える大黒柱の#41ブライアン・クウェリ選手は、オフェンスリバウンドがストロングポイントの選手で、現在B1で3位の138本のオフェンスリバウンドを記録しています。キングスにも、オフェンスリバウンド210本、トータルリバウンド491本、B1で1位の#45ジャック・クーリー選手が大黒柱として君臨しています。両選手のリバウンド争いは、前回同様激しさを増しそうです。また、島根には沖縄県出身の#75神里和選手が所属しています。昨シーズンまでキングスで練習生として経験値を積んだ神里選手は、ポテンシャルと実力を買われ、今シーズンより島根の一員として戦っています。12月29日(日)、キングスのホーム沖縄市体育館での対戦では、終盤に3Pシュートを決め沖縄県のファンに成長した姿を見せてくれました。今シーズンの対戦はキングスが2勝しているものの、ホームでリベンジに燃える島根は、油断は出来ない相手です。