MENU

琉球ゴールデンキングス

RYUKYU GOLDEN
KINGS

MENU
HOME > ニュース > 【結果】ゲームレポート [2/4(水) EASL vs桃園パウイアン・パイロッツ戦]

【結果】ゲームレポート [2/4(水) EASL vs桃園パウイアン・パイロッツ戦]

ゲームレポート

1クォーター
 桃園パウイアン・パイロッツ(チャイニーズ・タイペイ)をホームに迎えての一戦。序盤から相手に得点を許すも、#53 アレックス・カーク選手が2Pシュートを決めます。#21 デイミアン・ドットソン選手がペイントエリア内に侵入すると、リング下でパスを受けた#53 カーク選手がリングに流し込み加点します。#45 ジャック・クーリー選手が2Pシュートを決めます。得点に繋げることができない苦しい時間帯が続く中、#15 松脇圭志選手が3Pシュートを射抜きます。直後に#34 小野寺祥太選手が強度の高いディフェンスで相手からボールを奪います。さらに続けて#15 松脇選手が3Pシュートを決め切ると、#34 小野寺選手がフリースローを2本成功させます。#8 佐土原遼選手が2Pシュートで得点すると、終了間際に#15 松脇選手が2Pシュートで得点を重ねます。一時は15点差までリードを許すも、粘り強く戦い21-27で1クォーターを終了します。

2クォーター
 #45 クーリー選手がオフェンスリバウンドをリングへ流し込みます。#53 カーク選手が2Pシュートを決めます。#45 クーリー選手が3Pシュートを射抜きます。#21 ドットソン選手、#45 クーリー選手が2Pシュートを決めます。#21 ドットソン選手が3Pシュートを射抜き加点します。さらに#45 クーリー選手がペイント中央からリングへボールを流し込みます。#21 ドットソン選手が3Pシュートで得点を重ねると、#14 岸本隆一選手が3Pシュートを決め切り45-49で前半を終了します。

 
3クォーター
 3点の差を追いかけるキングス。#14 岸本選手が2Pシュートを決めます。#34 小野寺選手が3Pシュートを射抜きます。#34 小野寺選手が2Pシュートで加点します。#53 カーク選手がリング下からボールを流し込みます。#14 岸本選手が3Pシュートを射抜きます。さらに#14 岸本選手が3Pシュートで得点を重ねます。キングスは粘り強いディフェンスを続けチャンスを伺います。#34 小野寺選手が3Pシュートを射抜き66-66と同点に追いつくと、さらに#14 岸本選手が2Pシュートを流し込み逆転に成功します。さらに#8 佐土原選手が3Pシュートで加点します。しかし相手に得点を許し、71-71と同点で3クォーターを終了します。  
 
4クォーター
 約2分得点を挙げられず苦しい時間帯が続きますが、#21 ドットソン選手がフリースロー2本を成功させます。#8 佐土原選手が体を張ったディフェンスで相手からボールを奪うと、#21 ドットソン選手が3Pシュートを決め切ります。続けて#53 カーク選手がダンクシュートを叩き込みます。
 さらに#8 佐土原選手が3Pシュートを決め切り、残り4分半で81-79と主導権を奪います。#45 クーリー選手がフリースローを獲得し2本決めると、#8 佐土原選手が3Pシュートを射抜き相手を引き離します。#53 カーク選手がフリースローを2本成功させリードを広げると、残り30秒を全員で守り切り、88-82で勝利しました。
 
  1Q 2Q 3Q 4Q F
琉球 21 25 25 17 88
桃園パウイアン・パイロッツ(チャイニーズ・タイペイ) 27 22 22 11 82








RELATED

関連ニュース