【結果】ゲームレポート [2/11(水) EASL vsメラルコ・ボルツ戦]
ゲームレポート
1クォーターEASLグループステージ最終戦となる、フィリピン・マニラでのメラルコ・ボルツとのアウェー戦。立ち上がり早々、#4 ヴィック・ロー選手が3Pシュートを沈めます。続いて、#17 崎濱秀斗選手の3Pシュートが決まります。#53 アレックス・カーク選手が獲得したフリースローを1本決めると、#15 松脇圭志選手の3Pシュートも成功し得点を重ねます。#4 ロー選手がスティールしたボールを#53 カーク選手が受けると、そのままダンクシュートを叩き込みます。#45 ジャック・クーリー選手がレイアップシュートを決め、さらに#14 岸本隆一選手が3Pシュートを沈めます。#8 佐土原遼選手がゴール下の攻防で獲得したフリースローを2本決め切ります。直後、#18 脇真大選手もフリースロー2本を成功させ、加点します。#45 クーリー選手がジャンプシュートを決めます。#14 岸本選手がこの日2本目となる3Pシュートを沈め、26-16で1クォーターを終了します。
2クォーター
#14 岸本選手がスティールからそのままレイアップシュートを流し込みます。さらに#8 佐土原選手が3Pシュートを沈めます。#15 松脇選手が3Pシュートを2本連続で決め切り、#45 クーリー選手がジャンプシュートを沈めます。#53 カーク選手がゴール下から2Pシュートを決めます。#8 佐土原選手が難しい体勢から2Pシュートを決め、さらにフリースローを成功させます。#8 佐土原選手がレイアップシュートで加点すると、#15 松脇選手が3Pシュートを沈めます。オフェンスリバウンドから#45 クーリー選手が2Pシュートを決めます。2クォーターで点差を15点に広げ、51-36で前半を終了します。
3クォーター
#4 ロー選手がジャンプシュートを決め、#15 松脇選手が本試合で5本目となる3Pシュートを沈めます。#4 ロー選手がドライブからレイアップシュートを決めると、さらに3Pシュートを決め切ります。続いて#15 松脇選手が3Pシュートを沈めます。#14 岸本選手がペイントエリアへ切り込み2Pシュートを流し込みます。#53 カーク選手がゴール下で受けたボールをリングへ押し込みます。#18 脇選手がドライブから2Pシュートを決め切ります。相手の追随を許さず、74-58とリードを保ち、3クォーターを終了します。
4クォーター
#4 ロー選手が3Pシュートを沈めます。キングスは4分以上得点に繋がらない我慢の時間帯が続きますが、#8 佐土原選手が3Pシュートを決め切りリードを保ちます。相手に連続得点を許しますが、#14 岸本選手が獲得したフリースローを2本決め切ります。#45 クーリー選手がジャンプシュートを沈めます。終了間際、#17 崎濱選手、#4 ロー選手がそれぞれフリースローを2本成功させ、88-79で勝利し、ポストシーズン「EASL FINALS MACAU 2026」への進出を決めました。
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | F | |
| 琉球 | 26 | 25 | 23 | 14 | 88 |
| メラルコ・ボルツ(フィリピン) | 16 | 20 | 22 | 21 | 79 |









































