ゲームレポート

1クォーター

 Bリーグファイナル最多入場者数13,657人を記録した千葉ジェッツとのBリーグファイナルGAME2、#14 岸本隆一選手の3Pシュート、#30 今村佳太選手が3Pシュートと2Pシュートを決めると、#14 岸本選手のアシストから#45 ジャック・クーリー選手の2Pシュートで得点を重ねます。#14 岸本選手がペイントアタックから技ありアシストで#45 クーリー選手が2Pシュートを決めると、#7 アレン・ダーラム選手の3Pシュートを沈めます。その後、#45 クーリー選手がゴール下で強さを見せ2Pシュートで加点。#4 コー・フリッピン選手のアシストから#7 ダーラム選手が連続で2Pシュートを決め、さらに#1 ジョシュ・ダンカン選手の3Pシュートでリードを2桁得点に広げます。ブザーと同時に千葉J#2 富樫勇樹選手に3Pシュートを許すも、24-14で1クォーターを終了します。

2クォーター

 #4 フリッピン選手の3Pシュート、#15 松脇圭志選手が3Pシュートを決め、#4 フリッピン選手がスティールでボールを奪うも、激しい攻防戦で残り5分まで両者一桁得点に停滞し我慢の時間帯に。#24 田代直希選手のアシストから#45 クーリー選手が2Pシュートを決めると、#14 岸本選手の3Pシュート、#45 クーリー選手の2Pシュートで加点。#45 クーリー選手がリバウンドを奪うと、終了間際に#30 今村選手が3Pシュートを決め、40-31で前半を折り返します。

3クォーター

 #45 クーリー選手が2Pシュートを決めるも、千葉Jに9点ランを許し再び我慢の時間帯に。#4 フリッピン選手のアシストから#45 クーリー選手が2Pシュートを決めてディフェンスでは千葉Jから24秒バイオレーションを奪うも、一進一退の攻防が続きます。#4 フリッピン選手が3Pシュート、ファールで獲得したフリースローを2本沈めると、#88 牧隼利選手が3Pシュート、2Pシュートで加点し、57-54の3点リードで最終クォーターへ。

4クォーター

 #4 フリッピン選手がフリースローを2本沈めると、ディフェンスのギアをあげ再び24秒バイオレーションを奪います。#4 フリッピン選手がドライブでディフェンスを引き寄せアシストから#15 松脇選手が3Pシュートを決めると、#45 クーリー選手がブロックショットで千葉Jの得点を阻み、#1 ダンカン選手が3Pを沈めてリードを9点に広げます。さらに#88 牧選手のアシストから#1 ダンカン選手の2Pシュート、#4 フリッピン選手がペイントアタックから2Pシュートとファールで獲得したフリースローを2本沈めると、この試合17得点目となる3Pシュートで加点し、さらにフリースローを2本沈めると、#7 ダーラム選手の2Pシュート、#45 クーリー選手の2Pシュートで加点し、残り1:23でリードを12得点に広げると、#45 クーリー選手が2Pシュートを決め、そのまま守りきり88-73で勝利。ファイナル2連勝でBリーグ2022-23シーズン優勝を果たしました。

チームスタッツ

チームスタッツ

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試合後コメント

桶谷ヘッドコーチ

 今日もトランジションと3Pシュートを抑えるディフェンスを強調しました。連続で決められた部分もありましたが、相手の一番嫌な形で得点でき、良い流れをつかめたことで良いディフェンス、オフェンスができたと思います。
 千葉Jさんは本当に強くて最高の相手と最高の舞台で戦えてよかったです。本当に戦っていて楽しかったです。

#4 コー・フリッピン選手

 試合を振り返ってみると、どちらに転んでもおかしくない試合だったと思います。このチームを象徴するように誰がヒーローになってもおかしくない試合になりました。このチームを誇りに思います。最後ファイナルブザーが鳴ったときは色んな方々の色んな感情が湧き出た瞬間でした。優勝できてよかったです。

#7 アレン・ダーラム選手

 今シーズンの初めに、昨年足りなかったピースをかき集めるところから色んなことに取り組んできました。浮き沈みの激しいシーズンでしたが、ハングリー精神と我慢をし続けてチーム一体となって、取り組んできました。チームメイト、コーチ陣、スタッフの皆さんを誇りに思っています。

#14 岸本隆一選手

 やっとここまで辿り着いて、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。今日この日に至るまでまで色んな人が力を尽くしてくれたことにも感謝の気持ちがありますし。自分たち、そして沖縄にとってすごく意味のある優勝になったと思います。