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琉球ゴールデンキングス

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HOME > 260524_長崎戦コメント(CS FINALS GAME2)

チームスタッツ

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試合後コメント

桶谷大ヘッドコーチ

 GAME1よりリバウンド争いが激しく、長崎さんが修正をされてきたと感じました。ファウルトラブルにも見舞われましたが、それ以外の部分では自分たちが目指しているバスケットボールができていたと思います。
 ファイナルの舞台では様々なことが起こりますが、選手たちは今日も最後まで戦い抜いてくれました。もう1試合、キングスらしいバスケットボールを貫ける機会を得たと思い、40分間を通して最後までチーム一丸となって臨みます。今シーズン最後の試合も、キングスを応援してよかったと思っていただけるように戦い抜きます。

#8 佐土原遼選手

 終盤には良い流れを掴みかけ、あと少しで逆転という可能性も見えていただけに、今日の敗戦は非常に悔しく感じています。
 ただ、このチームでもう1試合戦えることを前向きに捉え、気持ちを切り替えてGAME3に臨みたいと思います。自分たちのやるべきことを40分間貫き通し、コートでしっかり表現していきます。

#18 脇真大選手

 チーム内の共通認識を作っておくことができずミスに繋がってしまい、ポイントガードとして責任を感じています。この部分はしっかりと修正し、次戦に臨みます。
 GAME3まで来ましたが、とにかくやるべきことをやるだけだと思っています。リバウンドやルーズボールへの対応や、相手に簡単にシュートを打たせないディフェンスを徹底し、気持ちの部分でも主導権を握ることができるよう頑張ります。