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琉球ゴールデンキングス

RYUKYU GOLDEN
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HOME > 260418_三遠戦評(GAME1)

ゲームレポート

1クォーター

 三遠をホームに迎えてのGAME1。#45 ジャック・クーリー選手が 2Pシュートを決めると、#21 デイミアン・ドットソン選手が3Pシュートを射抜きます。#53 アレックス・カーク選手が2Pシュートで加点。#21 ドットソン選手がペイントアタックからレイアップシュートを流し込むと、#14 岸本隆一選手がジャンプシュートを沈め加点します。ディフェンスリバウンドを拾った#8 佐土原遼選手が、速攻でレイアップシュートを決めると、クォーター終了間際、#47 平良彰吾選手が強度の高いディフェンスで相手の攻撃を阻み、23-13で1クォーターを終了します。

 

2クォーター

 #45 クーリー選手がダンクシュートをたたき込み、#15 松脇圭志選手がペイントアタックからレイアップシュートを流し込むと、#14 岸本選手が3本連続で3Pシュートを射抜き、三遠を突き放します。#47 平良選手がリング下の#18 脇真大選手にパスを送ると、そのままシュートを流し込み加点。#21 ドットソン選手がペイントアタックからレイアップシュートを決めると、#14 岸本選手が本日4本目となる3Pシュートを決め切り、57-38で2クォーターを終了します。

 

3クォーター

  #45 クーリー選手が2Pシュートを決めます。#18 脇選手がドライブからレイアップシュートを決めると、#21 ドットソン選手が2Pシュートで加点します。#21 ドットソン選手がペイントエリアを中央突破し追加点を決めると、#53 カーク選手がダンクシュートをたたき込み、再び#21 ドットソン選手がペイントアタックから追加点を決めスコアを伸ばします。しかし相手の攻撃が勢いづくと連続で得点を許し、最大25点のリードから9点差まで詰め寄られるも、#15 松脇選手、#14 岸本選手が得点を重ね、相手の追い上げを阻み75-62で3クォーターを終了します。

 

4クォーター

 ディフェンスの強度をさらに上げて臨む三遠に24秒バイオレーションを奪われるも、#45 クーリー選手がリング下からボールを流し込みます。キングスはオフェンスのリズムを掴むことができず、フリースローで得点を重ねる我慢の時間帯が続きますが、#45 クーリー選手が2Pシュートを決め相手の追い上げを阻みます。残り4分、強力なプレッシャーで相手からボールを奪った#45 クーリー選手が2Pシュートを決め切ると、#18 脇選手がスティール、さらに24秒バイオレーションで相手からボールを奪い、#45 クーリー選手が2Pシュート、#15 松脇選手が3Pシュートで得点を重ね、102-82で勝利しました。