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HOME > Kings Wednesday News (KWN) Vol.36

 毎週キングスのクラブ情報だけに限らずバスケットボール界の動向についてもお伝えする「Kings Wednesday News」の今週は、新体制となった秋田、三遠、滋賀の3クラブについてご紹介します。


秋田ノーザンハピネッツ

 昨シーズン2年ぶりにB1復帰を果たした秋田は、リーグ終盤まで残留プレーオフ争いを続けていましたが、アグレッシブなディフェンスでライバルクラブから勝利を挙げ、B1残留を決めました。
 新シーズンの秋田は、各ポジションの補強を敢行しました。帰化選手の#28ニカ・ウィリアムス選手、キングスからはフォワードの#51古川孝敏選手、ガードは#6細谷将司選手(元横浜)と#16伊藤駿選手(渋谷)の2名をチームへ迎え入れました。前田顕蔵新HCの元、新シーズンでの躍進を虎視眈々と狙っています。また昨シーズン開幕戦で、キングスに連敗を喫しているだけに、今シーズンのアウェイ戦は、秋田ファンの声援にも気合が入り厳しい戦いが予想されます。

 

#6細谷将司

#51古川孝敏


三遠ネオフェニックス
 3シーズンぶりのCS出場へ巻き返しを図りたい三遠は、昨シーズンまでチームの中心選手だった田渡修人選手がチームを離れましたが、同じ中地区のシーホース三河から#13西川貴之選手が新加入しました。三河では思うような活躍を見せられなかった西川選手ですが、レバンガ北海道在籍時の2016-17シーズンは、平均10.3得点を挙げるなど得点能力が高いオールラウンドプレーヤーです。日本代表の#8太田敦也選手、司令塔の#15鈴木達也選手との連携が深まれば、西川選手の存在感が増しチームを勝利に導くはずです。   
 シーズンオフに話題を集めた三河が中地区最大のライバルと予想
される中、三遠の戦い次第では、中地区がもっとも激戦区となる可能性が高まります。

#13西川貴之

#15鈴木達也


滋賀レイクスターズ

「残留力」、昨シーズン滋賀がクラブスローガンとして掲げた言葉の通り、3シーズン連続で残留プレーオフを回避しました。またキングスにとって滋賀は、昨シーズン唯一となる同一対戦3連敗を喫した相手でした。
 新シーズンは残留プレーオフではなく、CS出場争いへ加わりたい滋賀は、昨シーズン途中加入で大車輪の活躍をみせた#12ヘンリー・ウォーカー選手、キャプテン#32狩野祐介選手、若きエース#24高橋耕陽選手を中心に据え、更に東京から#2齋藤拓実選手、三河から#4狩俣昌也選手と川崎から#15谷口光貴選手が新たに加わりました。常に上位争いをする伝統のあるチームで培った経験を持つ3選手の加入は、滋賀をさらなるステージへ導く起爆剤としての活躍が期待されます。西地区のライバルとして、滋賀の動向は今後も目が離せません。

#4狩俣昌也


 #15谷口光貴