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HOME > Kings Wednesday News (KWN) Vol.22

 毎週キングス情報だけに限らず他クラブ、バスケットボール界の動向についてもお知らせする「Kings Wednesday News」の第22回目は、西地区のクラブとの展望についてご紹介します。

 


<2位 22勝18敗: 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ>

 エース#24ジャスティン・バーレル選手の負傷、戦列離脱に伴い、昨シーズンのキングスに所属していた#5ヒルトン・アームストロング選手が加わりました。ディフェンス力のある#5アームストロング選手を加えた補強により、オフェンシブなスタイルを貫く名古屋にディフェンスのスパイスが加わり、新たなプレースタイルが展開されています。

 リーグでも屈指のディフェンス力を誇るキングスに対し、これまで通りオフェンシブな采配で臨んでくるのか、長身でディフェンス力に定評のある#5アームストロング選手を起用するのか、名古屋との対戦時には試合前から登録メンバーにも注目です。


 

<3位 22勝18敗: 京都ハンナリーズ>

 シーズン中盤からチーム力が高まってきた京都は、直近までの7試合で6勝1敗と西地区で最も勢いに乗り、2位名古屋とのゲーム差なしの3位まで順位を上げてきました。キングスは現在、京都に対し1勝2敗と負け越しているものの、残り3試合が沖縄で対戦できることは大きなアドバンテージです。昨シーズンも終盤戦で京都から連勝を飾り、その勢いのまま西地区優勝を果たしただけに、今後の京都との対戦がターニングポイントになる可能性も十分に考えられます。


 

<4位 15勝25敗:大阪エヴェッサ>

 大阪は2019年に入り2勝9敗と大きく負け越しとなっています。しかし得点力の高い日本人選手と、帰化選手+外国籍選手の高さを生かしたバスケットが機能し出すと、手がつけられなくなるため大阪の「セカンドチャンス」をいかに抑えることができるかが、勝敗を分ける鍵と言えます。ホームでの対戦はありませんが、アウェイの地で行われる「伝統の一戦」は、両クラブのファンにとって、熱く激しい戦いが繰り広げられることを期待したいです。

 

 

<5位 10勝30敗: ライジングゼファー福岡>

 昨年11月にホームで敗戦を喫した際は、#13津山尚大選手がチームを牽引し、福岡移籍で成長した姿をみせました。若い津山選手と経験豊富なベテラン選手を多く要する福岡のバスケットボールに対し、キングスはオフェンスで自分達の色を出しつつ、40分間高い集中力を持ってディフェンス力を発揮せねばなりません。

 

 

<6位 8勝32敗: 滋賀レイクスターズ>

 滋賀は、西地区の中でキングスとの直接対決が最も多く残っています。ここまでリーグ最下位と苦しんでいる滋賀は、2月に入り主力選手を大胆な入れ替えを敢行しました。外国籍選手を2人変更しチームの再建の効果が出てきそうです。新たに加わった2選手が、滋賀を残留プレーオフ回避へ導く救世主となるのか、注目でありキングスにとって未知数なだけに脅威です。