ゲームレポート
1クォーター
アウェーで京都との一戦。#45 ジャック・クーリー選手が獲得したフリースローを2本決め、さらに2Pシュートを流し込み加点します。#4 ヴィック・ロー選手が3Pショートを射抜き、#18 脇真大選手がリング下で2Pシュートを流し込みます。流れるようなパスから#45 クーリー選手が2Pシュートを沈め、攻撃のリズムを掴みます。#4 ロー選手が華麗なステップで相手をかわし、シュートを流し込み加点すると、続けてミドルシュートを決めきり相手を引き離します。#34 小野寺祥太選手がコーナーから3Pシュートを射抜くと、続けて#18 脇選手も3Pシュートを決め切りリードを広げます。#10 荒川颯選手がスピードを活かしたドリブルからレイアップシュートを沈め、29-23で1クォーターを終了します。
2クォーター
#10 荒川選手がコーナーから3Pシュートを沈め、チームに勢いをもたらします。#12 ケヴェ・アルマ選手が2Pシュートを決め、さらに#18 脇選手もリズムよくシュートを沈め、得点を重ねます。さらに#18 脇選手がファールを受けながらシュートを決め切り、続くフリースローも沈め、3点プレーを完成させます。#14 岸本隆一選手がセンターから鋭い3Pシュートを射抜き、さらに京都を引き離します。#4 ヴィック・ロー選手もこの日11得点目となるシュートを決め、51-39で前半を終了しました。
3クォーター
#4 ロー選手が3Pシュートを射抜くも、その後は京都の強度の高いディフェンスに阻まれ得点が停滞します。京都#32 アンジェロ・カロイアロ選手に連続で3Pシュートを許すも、#12 アルマ選手の2Pシュートを決め、#14 岸本選手がステップバック3Pシュートを射抜き加点します。#3 伊藤達哉選手がペイントエリアへ切り込み得点を奪い、68-60で3クォーターを終了します。
4クォーター
#12 アルマ選手がオフェンスリバウンドをそのままダンクで叩き込み得点します。#10 荒川選手がキャリアハイタイの11得点となる2Pシュートを決めます。#3 伊藤選手がコーナーから3Pシュートを射抜きます。#34 小野寺選手がミドルシュートを沈めると、#3 伊藤選手が2Pシュートを決めます。京都#32 カロイアロ選手にフリースロー3本を許し、3点差に迫られます。#4 ロー選手がゴール下でレイアップシュートを決め、京都との点差を引き離します。互いに譲らぬ攻防の末、95-90で勝利を掴みました。