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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 250326_川崎戦評

ゲームレポート

1クォーター

 アウェーで川崎との一戦。#4 ヴィック・ロー選手が遠い位置から3Pシュートを射抜きます。その後は互いに得点が停滞する時間が続くも、#4 ロー選手が2Pシュートが沈め、#18 脇真大選手がレイアップシュートを決めて加点します。ボールを受けた#4 ロー選手がダンクシュートをたたき込み、#53 アレックス・カーク選手が2Pシュートを沈め、さらに#4 ロー選手が2Pシュートを決めきりチームは勢いに乗ります。#53 カーク選手がインサイドから得点を重ね、さらにアウトサイドでは#12 ケヴェ・アルマ選手が3Pシュートを射抜き得点します。#10 荒川颯選手が3Pラインから放ったシュートがブザーと同時に決まり、22-13で1クォーターを終了します。

 

2クォーター

 #53 カーク選手が2Pシュートを沈め、#8 植松義也選手が3Pシュートを決めきります。#4 ヴィック・ロー選手が2Pシュートを決め加点すると、#34 小野寺選手がコーナーから3Pシュートを射抜きます。さらに、#45 クーリー選手がゴール下でボールを奪い、そのまま流し込み加点します。こぼれ球に反応した#12 アルマ選手がダンクシュートをたたき込みます。#4 ロー選手がペイントエリアに切り込み加点し、46-37で2クォーターを終了します。

 

3クォーター

 #4 ロー選手が2Pシュートを決め、#14 岸本選手がロングスリーを決め切ると、さらに#45 クーリー選手がボールを奪いそのまま流し込み加点します。#18 脇選手が3Pシュートを沈めリードを広げると、#34 小野寺選手が3Pシュートを連続で沈め、チームの勢いを加速させます。#4 ロー選手が3Pシュートを決め切り、76-70で3クォーターを終了します。

 

4クォーター

 #10 荒川選手が3Pシュートを連続で射抜き、#14 岸本選手のフローターシュートが決まります。続けて、#10 荒川選手がスティールからそのままペイントアタックし得点を決めます。#45 クーリー選手がゴール下から2Pシュートで加点すると、#14 岸本選手がファールで得たフリースローを2本とも決めきります。#53 カーク選手の2Pシュートが決まるも、川崎に追い上げを許し、100-100でオーバータイムに突入します。

OT1

 #4 ロー選手が2Pシュートを沈めると、#14 岸本選手がセンターから3Pシュートを射抜きます。その後お互い得点が停滞する時間が続き、川崎#12 野﨑零也選手に3Pシュートを許し、1点差に詰められます。#4 ロー選手が獲得したフリースローを2本決め切ります。チーム一丸となり最後まで攻め続け、116-111で勝利を掴みました。