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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 250329_群馬戦評(GAME2)

ゲームレポート

1クォーター

 3月最後のホームゲームは群馬との一戦。#4 ヴィック・ロー選手がシュートを決めます。#34 小野寺祥太選手が果敢に切り込み2Pシュートを沈めると、#53 アレックス・カーク選手がコーナーから3Pシュートを射抜きます。約4分間、相手のディフェンスに阻まれ得点が停滞するも、#45 ジャック・クーリー選手がファールで得たフリースローを2本決めきり、12-22で1クォーターを終了します。

 

2クォーター

 #4 ロー選手がスティールからそのままダンクシュートをたたき込み、続けて3Pシュートを射抜き勢いに乗ります。#3 伊藤達哉選手が相手にプレッシャーを掛けボールを奪い、そのまま流し込み得点します。#18 脇真大選手が果敢にペイントエリアへアタックしレイアップシュートを決めると、#4 ロー選手が2Pシュートを沈め加点します。#14 岸本隆一選手がフローターシュートを決め、さらに#12 アルマ選手がダンクを沈め、32-32で2クォーターを終了します。

 

3クォーター

 #4 ロー選手がフリーの状態で3Pシュートを射抜きます。#14 岸本選手が遠い位置からの3Pシュートを決めると、#34 小野寺選手の激しいディフェンスで相手の攻撃を阻み、アリーナを沸かせます。#4 ロー選手が2Pシュートを決め加点します。#12 アルマ選手がペイントアタックから2Pシュートを決め、51-38で3クォーターを終了します。

 

4クォーター

 #18 脇選手が2Pシュートを沈め、#12 アルマ選手がパスを受けるとそのままシュートを決めて加点します。#4 ロー選手が3Pシュートを射抜きリードを広げ、#14 岸本選手が2Pシュートを確実に沈めます。#45 クーリー選手がフィジカルの強さを活かしてリバウンドを奪いそのままシュートを決め、ファールで得たフリースローも沈め、3点プレーを成功させます。#4 ロー選手が本日4本目の3Pシュートを射抜きます。終盤は群馬に得点を許し、一桁点差に迫られます。終了間際に#14 岸本選手が深い位置からの3Pシュートを射抜き、73-64で勝利を掴みました。