ゲームレポート
1クォーター
川崎をホームに迎えた一戦。#14 岸本隆一選手が3Pシュート、ドライブから2Pシュートをリングへ流し込み、連続得点を決めます。#53 アレックス・カーク選手がジャンプシュートで加点します。#14 岸本選手が2Pシュート、3Pシュートで得点を重ねますが、相手にリードを許す展開が続きます。終了間際、#18 脇真大選手が難しい体勢からレイアップシュートを決め、さらにフリースローを成功させます。続いて#18 脇選手が2本連続となるレイアップシュートを決めると、23-21とリードを奪って1クォーターを終了します。
2クォーター
#18 脇選手がドライブからフリースローを得ると、2本を成功させます。#53 カーク選手が2Pシュートを決めると、#21 デイミアン・ドットソン選手が3Pシュートを射抜き加点します。#10 荒川颯選手が3Pシュートを決め、さらにペイントアタックからシュートを決め切ります。#8 佐土原選手がインサイドへ侵入しパスを受けると、そのままリングへ流し込みます。#53 カーク選手がリング下からのシュートを、続けて#45 ジャック・クーリー選手がジャンプシュートを決めます。#53 カーク選手が2Pシュートで加点しますが、川崎も要所で得点を決め、45-43と2点リードのまま前半を終了します。
3クォーター
#14 岸本選手がレイアップシュートを決めます。#53 カーク選手が2本連続ダンクシュートを決めると、さらにリング下からシュートを流し込みチームを勢いづけます。しかし川崎に3Pシュートやインサイドから得点を奪われ、残り5分を前に53-55と逆転を許します。インサイドへ侵入しようとする川崎を相手に、キングスは強度の高いディフェンスで得点を阻みます。#8 佐土原選手、#14 岸本選手が連続2Pシュートを決め、61-57と逆転に成功しますが、川崎に3Pシュートを連続で許し、62-65で3クォーターを終了します。
4クォーター
#10 荒川選手が3Pシュートを射抜きます。#21 ドットソン選手がジャンプシュートを決めると、#53 カーク選手がダンクシュートをたたき込み加点します。#10 荒川選手が2Pシュートを決め、#45 クーリー選手がリング下から加点します。一進一退の攻防が続く中、#10 荒川選手が3Pシュートを決め切りますが、その後相手の得点が続きます。残り2分を切ったところで#21 ドットソン選手が3Pシュートを射抜きますが、川崎に3Pシュートを返されます。キングスは相手のミスから#14 岸本選手が2Pシュート、#21 ドットソン選手が2本連続3Pシュートを沈め、残り17秒で88-92と4点差まで迫ります。最後まで粘りを見せたものの、反撃及ばず90-96で敗戦しました。

































