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ゲームレポート

1クォーター

 仙台89ERSをホームに迎えたGAME1。#45 ジャック・クーリー選手がインサイドで体を張り、3本連続で2Pシュートを沈めます。#14 岸本隆一選手がレイアップシュート、3Pシュートで加点します。#21 デイミアン・ドットソン選手が3Pシュートを射抜き、#8 佐土原遼選手がファールを受けながらも2Pシュートを決め、フリースローも1本沈めます。#8 佐土原選手がジャンプシュートで得点を重ねるも、仙台に要所でのシュートを許すなど、両チーム激しい攻防が続きます。終了間際、#34 小野寺祥太選手がレイアップシュートを流し込み、21-26で1クォーターを終了します。

 

2クォーター

 #53 アレックス・カーク選手が2Pシュートを連続で決めます。キングスはディフェンスの強度を高め、#10 荒川颯選手が3Pシュートを射抜きます。#8 佐土原選手が粘り強いディフェンスからボールを奪うと、#18 脇真大選手が2Pシュートを決めます。さらに#8 佐土原選手がリング下からボールを流し込み得点を重ねます。攻撃のリズムをなかなか掴み切れないまま、35-44で前半を終了します。

 

3クォーター

 約2分半、得点に繋げられず我慢の時間帯が続きますが、#45 クーリー選手がフリースローを2本決め切ります。#45 クーリー選手がインサイドから得点を積み重ねます。仙台に要所で得点を許し、苦しい展開の中、#8 佐土原選手が2Pシュートを決めると、カーク選手がフリースローを2本、さらに#21 ドットソン選手が3Pシュートを射抜きます。守備では24秒バイオレーションを奪い、#8 佐土原選手が2Pシュート、#53 カーク選手がリング下からシュートを流し込みます。さらに#17 崎濱秀斗選手がペイントアタックを決めるなど、追い上げを見せ56-68で3クォーターを終了します。

 

4クォーター

 #21 ドットソン選手が3Pシュートを射抜くと、#17 崎濱選手がペイントエリアにアタックし、2Pシュートを決め切ります。#18 脇選手がオフェンスリバウンドを奪い、レイアップシュートで加点をすると、63-72と9点差まで詰め寄ります。#21 ドットソン選手がレイアップシュートを決めます。その後もフリースローや3Pシュートで得点を重ねるも、72-80で敗れました。