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【試合レポート】チーム、ファンが一丸となり掴んだ大きな勝利

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 昨日の試合により、これ以上の負けが許されない状況に立たされたキングスと、昨日の勢いそのまま向かってくる京都の一戦は、プレーオフさながらの緊張感が漂う中で行われた。

 大阪が敗戦したことにより、自力でのCS出場権の可能性が復活したキングスにとって、今日の試合は何としてでも勝利を手に入れたい試合だった。その思いは選手だけではなく、会場で応援するファンからも伝わり、試合開始直後から会場が揺れる程の大きな声援が響き渡った。京都のオフェンスに対して、チーム全員で守り抜き、リバウンドにも積極的に絡むなど京都に付け入る隙を与えなかった。特に勝負の行方を大きく左右する3Qを京都の得点を僅か7点に抑えることに成功。試合通しても各クォーター20点以下に抑え、さらにリバウンドも京都28本に対しキングスは51本を記録するなどセカンドチャンスを作らせなかった。

 一方オフェンスでは、要所でインサイドアタックを仕掛ける外国人選手らの活躍、津山が3本の3Pシュートを含む17得点、岸本が素早いドリブルから巧みなステップで相手をかわすレイアップを成功させるなど15得点をあげ両ガードがチームをけん引した。さらに途中出場の山内と波多野がコート上で存在感をみせた。波多野は外国人選手にも怯むことなくリバウンドに絡み続け、山内はチームを勢いつかせる好スティール、前半終了間際にはブザービーターを決めチームに勢いをもたらした。

 キングスが常にリードを広げる中、 最終クォーターに入っても手を緩めることはなかった。攻守の切り替えを早めアップテンポなバスケットを展開し続けたキングスが88対55で京都に勝利。CS出場の望みを繋ぐ大きな1勝を手にいれることができた。
 

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 15 25 21 27 88
京都ハンナリーズ 11 19  7 18 55


# 7 テリー 21PTS 11RBD 
#13 津山 17PTS 2AST
#14 岸本 15PTS 4RBD 2AST
#34 ハミルトン 13PTS 8RBD
#32 山内 3AST 3STL
#10 波多野 9RBD

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