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【試合レポート】注目のシーズン初対戦は、キングスに軍配!

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 オールスターゲームも終え、いよいよCS出場をかけたシーズン後半戦がスタート。28試合を終え、意外にも大阪エヴェッサとは今シーズン初対戦となった。
 天皇杯で敗戦したことを機に、ディフェンスでのアグレッシブさを高めたキングスが開始から大阪を圧倒する。立て続けに3つのスティールから得点を重ねると、開始から8分間大阪のフィールドゴールを0本に抑え、1Qの得点をわずか5点に抑える。2Q、3Qに進むにつれゲーム感を徐々に取り戻しつつある大阪に連続で得点を与える時間帯もありながらも、アイラや田代の3Pシュート、インサイドでハッサンが躍動したプレーをみせ悪い流れを断ち切った。最終Qに入っても、キングスは攻める姿勢を崩さず、追い上げる大阪を寄せ付けなかった。最後はここまで4本の3Pシュートを成功させていた岸本が、ステップバックからのシュートを決め、この日放った5本の3Pシュート全てを決めチームを勝利へ導いた。
 しかし試合後のインタビューでHC、選手たちからは、自分たちの目指すバスケットにはまだ届いていないことを反省。ディフェンスのアグレッシブさを継続しつつ、オフェンス面での課題を修正しないといけないと、勝利の喜び以上に危機感をコメント。明日の試合、これから続くシーズン後半戦に向けて勝って兜の緒を締めた。
 

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 18 19 20 15 72
大阪エヴェッサ   5 17 14 15 51


#12 ハッサン 22PTS 14RBD 3STL
#33 アイラ 19PTS 7RBD 3AST 2STL
#14 岸本 15PTS 3AST 2STL

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